こんばんは。

本日はホームページに掲載したての

1960年代のファウンテングラスのお話です。

まずはこちら。

今南九州コカコーラボトリングからコカコーラウエストに変わりましたが、

掲載しているグラスは1965年の記念グラスになります。

 

なぜか?グラスの内側に曇りガラスのように筋が入っており、

完品では無いはずなのですが・・・。

 

通常検品ではねられ、商品としてはNG!のはずです。

ところが、新品未使用の状態で経年劣化はあり得ないですので、

謎なのでございますです。

 

そのような不思議コカコーラのグラスなので、当然、通常のグラスよりも

コレクションアイテムとしてふさわしいのです。

 

元箱のバレルデザイン(樽型)も当時のままの状態で、アメリカのコレクターさんは欲しがるでしょう!

 

私も数十年?もコカコーラモノを見てきておりますが、これは初めての事です。

 

1箱、自分のコレクションにしてしまいました。

 

また、ファウンテングラスですが、もともとはアメリカのグラスのデザインになります。

 

1900~1904年にコカコーラのグラスが最初で、1912年頃にはコカコーラの原液を水で割って飲むために、グラスの下部分に線が引かれておりました。

 

飲み口はフレアータイプからあと、1920年代頃から上の飲み口部分が丸くなるようになって、1950年代にはほぼ今の形になってきました。

 

通称ベルグラスとも呼ばれ、さかさまにするとベルのように見えるから、そのようにも呼ばれております。

 

今のこの形は、マクドナルドの景品やなにやら、使われておりますが、

元をただせば、本国アメリカのグラスなんですよ。

 

日本のデザインではありませんから。

あと、バレルデザインは海外でもまれに見ることがありますが、アメリカではフィッシュテールデザインが主になります。

 

こちらのデザインは主に1958年~1963年まで使われたので、1960年代と判断することもあるのが、コレクターの間では当たり前になっております。

 

と言うことで、話は長くなりますのでこの辺でやめておきますが、ちょっと気になってしょうがない!

 

そのようなコカコーラ好き、ビンテージ雑貨好きの方はホームページをご覧いただければと思います。

 

ここまで詳しくは長々と書いてはおりません。

文章だらけになってしまいますので。

 

ここしばらく、うんちくを書いておりませんでしたが、またこちらのブログで書き始めます。

 

1960年代生まれで、昭和レトロをリアルに体験し、アメリカ文化にカルチャーショックを受けて倒れてしまった、

 

アイズコレクション 店長 でした!

 

1960年代コカコーラのファウンテングラスの販売ページはこちら