先日、市内の利用者さんのお宅に訪問してきました。


娘さんからの依頼で食事介助法や誤嚥の状況などなど。

娘さんにとって自分がしている介護が正しいのかどうか、誰にも相談できないと

不安なようでした。

i菜を中心にした食事で、ゴックンの確認やペース、食事にかかる時間、口腔ケア。。。

在宅に伺うと、メーカーが競って開発する新しい良い商品や情報が必要な方に届いていない

現状を痛感します。


どこかで途絶えるこの状況を何とかせねば。

まさに情報社会。知っているのと知らないの。

医療も介護にも“格差”が存在しますね。