「美味しいミキサー食の作り方」

実演では


ついつい水分が多くなってしまう魚魚・肉料理肉コツ

 ぴか煮汁は最小限に、里芋をつなぎに使うとなめらかになります。

  


粘りが出やすい芋料理肉じゃがコツ

 ぴかお芋料理の代表格、肉じゃが。じゃが芋と同量の玉葱・煮汁を

   入れることで独特のべたつきが緩和されます。 

   単独ではかかりにくいお肉も一緒に入れるとまとまります。

 ぴか人参にんじんは単独で煮汁を加えてミキサーにかけます。

   このひと手間が見た目の美しさを作ります。



お惣菜のコツ~食材の水分量に気をつけましょう!~

 ぴか大根のおかか煮、ただの煮物ではなくかつお節を入れた

   おかか煮にすることで風味が増して美味しくなります。

   大根大根は食材そのものの水分量が多い野菜。

   煮汁を入れなくても十分なめらかになります。

   水分が足らないようなら様子を見て煮汁をたしてください。


などを実演しながら、お話しながら進めました。

出来上がったミキサー食は患者さんやご家族、看護師さん達にも

試食して頂きました。

その他にも、当日医療給食 から在宅のお客様へお届けしたとろみ食の

試食も行いました。今回は特別にミキサーにかける前の食材も用意。


「味付けがしっかりしていて美味しい~!」

そのお言葉が聞こえてきてホッとしました顔(和む)


日頃は、10人以上分をミキサーにかけて作っていたので

1人分を作ることの難しさを改めて実感しました。

この会のために準備をする中で新しい発見や、再認識など

とても勉強になりました。

このような機会を与えて頂いたことに大変感謝しています。

ありがとうございます。


来月の第三回ツバメの会のテーマは食事ではありませんが、

もちろん私も参加します。

また皆さんにお会いして、少しでもお役に立てるよう・・・

日々勉強です歩く歩く歩く