指南所の稽古に行きました。

 

稽古に行く楽しみの一つに皆の枕を聞くということがあります。

 

読者の皆さんも、日々面白い出来事があんなにあるものですか?

 

入蔵が突然こんなことを書いてもわからないでしょうが、メンバーの枕を聞くとなんだかみんな面白いことになっています。

 

凡粗Rさんは面白いことに出くわすアンテナの性能がすごいです。

 

最近は肖像権の問題がややこしいですから写真はお店出来ないので、入蔵が言葉で説明して面白いと思うものを紹介してみましょう。

 

ラ〇フ根〇店では父の日に似顔絵の展示がありました。

 

お父さんありがとうと大書されたお店制作と思われるタイトルポスターにお父さんとみられる二人の似顔が書かれてありました。

 

そのモデルは明らかにノリスケさんと穴子さんです。

 

ここは、普通、波平とマスオさんでしょう。

 

まあ、波平とマスオでは、偶然似ていただけという言い訳は無理でしょうから、ノリスケさんと穴子さんということになるのでしょう。

 

ノリスケさんはイクラちゃんのお父さんですが、たぶん穴子さんにはお子さんがいらっしゃらないのでは?

 

しかし、ノリスケさんと、穴子さんに似ているというだけなのであまり強くは言えません。

 

でも、写真を見たらだれでも笑ってしまうほど似ています。

 

ファミリーマート加藤根岸店の「てんちょう」の俳句もまた面白いです。

 

お店の正面の片隅に地味にひっそりと俳句が展示されています。

 

洒落の利いた俳句が面白いです。

 

作者名は「てんちょう」です。

 

この店の「店長」なのか、「てんちょう」という俳号の誰かなのかわかりません。

 

お近くにおいでの際はどこにあるのか探してみてください。

 

さて、入蔵の「青菜」ですが、いつものように、プロの噺家さんがおやりになっているのとちょっとだけ違ってしまいました。

 

落語には落語的な現実というものがあります。

 

それはそれで良い(プロの方にとっては、もしかしたらそうでなければいけないのかもしれません)のですが、入蔵はどうしても、理屈的に無理のない噺にしようとする気持ちが抑えられないので、どうしても、若干皆さんが聞きなれた噺と違ってしまいます。

 

入蔵は自分が話していて、無理がないほうが安心できるので、素人の特権だと思って変えています。

 

師匠はそういった部分については何もおっしゃいません。

 

上下や所作についてはかなり細かくご指導くださいますが。

 

とにかく皆さん力は安定しています。

 

コロナ禍がなければぜひおいでくださいと言いたいところですが、小声で「ご無理のない範囲でお出かけください」としか言えません。

 

今日も、家の屋根の点検の立ち合いのために早上がりしました。

 

この屋根の立ち合いについては、次回、少しお話ししましょう。

 

では、また(^O^)/