今日暑くない??
えらく朝から汗が吹き出ます。
私の体温が高いのかなあ??
 
昨日は、えらく両極端な指導をするオカリナの先生2人を見聞きし、
なんでしょうねえ・・・この指導をわける人間的考え方みたいな??
ここのとこ、もう少し音大はがんばって、指導方面の心理学、人格の形成、処世術・・・・・・学ばせたらよいかと思われます。
 
まず、お一人は、私が習っている先生。
演奏活動も活発にされ、本当にプロ中のプロ。なのに、指導が恐ろしく上手!!よく、鈴木メソッドは誰でもバイオリンが弾けるようにって・・・うたいもんくだけど、
本当に、それを決まったじかん内に実現しちゃう先生です。
昨日の楽譜も、私が見ても、あっちこっちに装飾音があって、音が詰まってて、真っ黒で、名曲なので、やりたかった曲ですが、目が拒否してうけつけず、そのままクラス内で吹けるようになるだろうと・・・何も予習しないで行ったもの。
みごと、アンサンブルの中の一段を全部内容もポイントもプラスアルファも
解説しきり、実演交えて、少しずつ読みながら進み、
すんごくうまく吹けるようになっちゃった感覚にまでもっていってくれました。
もちろん、速度は半分以下の状態ですが、ここから最後には速度もあげてできるようになると、周りがおっしゃる。
この先生、しっかり内容は伝えるけど、けっして私たち生徒の気分が悪くなるようなことは言わない。ほめてもくれるし、間違いをけなさないで、根気よく、わかりやすい、運指や呼吸を実演して、繰り返す。適格なアドバイスだからマネするだけで吹ける。
美人なので、ぼーーーっと先生のこと眺めていたくなりますが、^^;
一時間でクタクタになるくらいの集中させてくれます。
私音楽関係の先生でここまでの人に出会ってこなかったから、
指導テクニックも含めて、リスペクトさせていただきます!!って感じ。
 
もう一人は、
このあと、お友達と落ち合って、ランチ後
別場所でオカリナ遊びしてたのですが、
この友だちKちゃんといいましょう。
彼女は、やりてで田舎ですが、一人で塾の経営をしてます。
つまり、彼女自身が指導者です。
そして、彼女もオカリナはじめて3年くらいですが、
やはり忙しいから、練習時間がなかなか取れず、
私が見ても、上達が遅い。
そして、Kちゃんは3人の先生におそわってるのですが・・・
その中のお一人が、
他の先生にKちゃんが習ってきて、彼女的にふに落ちた方法を
完全否定。
更に、発表会の方法を一定に保ちたいため、
やりたい曲の音源をピアノにする?Kちゃんそうじろうさんの楽譜やりたいから、それ、コードとかも書いてないから、ピアノの人ができないわよと、否定?(でもね、伴奏やる人って普通に楽譜あれば、コードから自分でつけられるんですよ)
さらに、練習不足で細かい音ができないKちゃんに、いじわるのように、バイオリン間奏部分をオカリナで吹かせた?
そして、テヌート奏法のところをただ、弱い息でやれ?
KちゃんはそうじろうさんのCD聞いて、それをマネして自分が気持ちよく吹こうとしているだけなのですが、確かにそれだと、良い音になってないし、
テヌート奏法ができてはいなかったのですが、ただ弱く吹いたって????
テヌート奏法をもっとわかりやすく教えるべきなんです。
この曲、私も知らなかったので、その場で何回かやってみて、彼女の聞いてみて、そうじろうさんの聞いてみて、また自分で試してみたら・・・
うん、この先生の弱息って言ってる意味わかりました。
が・・・・それだけでは、彼女には通じていない。
私だって、どうやって教えたら、それをわかってもらえるか??四苦八苦でしたが、最後にはテヌートダンスではありませんが、身体使って、なんとか理解にもっていき、弱い息って言ってた意味を伝え、その曲をそうじろうさんにちかづけるために必要だと、納得してもらい・・・そう、結局納得できなくて、自分の方法を否定されたから、彼女は吹けてたものも吹けなくなっていた状態だったんです。
発表会前で先生の気もたっていたかもしれないけど、
おこられまくったことで、彼女はぜんぜんやる気をなくしていました。
他にもその先生が彼女に言った言葉をいくつか聞いて、
私腹たってきましたよ。まだお若い先生とはいえ、もともと違う楽器の先生とはいえ・・・・^^;
あ、その先生、言うだけ、けなすだけで、自分は吹いてくれないのですって・・吹いてくれたら、テヌートの言ってる意味だってわかるだろうに。
そして、自分で吹かないと、違いを伝えられないし・・・吹く技術があるのか?疑ってしまいます。
 
Kちゃん自身指導者なのに、その先生にまだついていく意味ある??
彼女も、そろそろわかっていましたが・・・
彼女は、音楽についてははじめてなので、それが当たり前と思ってしまっていたようで・・・そんなばかなことない・・・思い込みって怖い怖い。
 
生との立場は先生を信じることしかできないので、こういうことが起こるんです。出会いなのです。選べないのです。
体験やったって、一回で人の性質見抜くことは普通の人にはできません。
 
その点3か月更新のカルチャーはいいですね。嫌ならすぐやめられる。^^;
 
 
昨日ランチのときに、フードコートだったのですが、混んでいて、
一人で食べ物かかえてさまよってるおばちゃんが脇でうろうろしてるの見つけて、(まったく知らない人でs)
Kちゃんもわかってくれるだろうと、独断で、おばちゃんに相席OKの声かけ、
喜んでくれました。このおばちゃん、おとなしく、Kちゃんと私の話聞いてて、
でも、まあ相席に声かけたの私だし、そのおばちゃんの食べ物の組合せがちょっと上手だったので、その組み合わせ斬新でいいですね!
と、声かけたら、
それまで聞いてた内容が楽器だったからか、おばちゃん、うれしそうに、
私もピアノ良い先生に習ってるのよーと、教えてくれました。お話くわわりたかったのでしょうね。よい先生、よい先生を強調してたんです。
 
良い先生・・・・生徒が自慢したくなる先生。
一生覚えててもらえる先生。
どこでも声かけてもらえる先生。
そんな先生をみなさんが目指せば、
音楽家でない人たちへの指導も、もう少しマシになっていくのでは
なかろうか?
 
帰りの駅で、(はじめての駅だったので私もウロウロ・・・)
どこかのおばあちゃんが私が近くに行ったとき、声かけてきました。
スイカ残高確認したいけど、カードが入らない・・・・
おばあちゃん・・・カードはこっちの↑から縦型に入れるのよ。
そのボタン押して、残高ここに書いてあるよ。
・・・・やはり、お年寄りには、今の機械ばかりの世の中は困ることもいっぱい。
他人によく声かけられるし、自分から声かけるのって、苦でもなんでもなく、
かえって喜ばしいと感じるのですが・・・
 
ばあさんだけは・・・・・^^;
どうにも、こうにも・・・・^^;
なぜだろう???
昨日のデイで、太ももにかなり大きなアザがあったの見つけてくれて、
知らないうちに、よろけてて、そのときは痛かったけど、すぐに痛くなくなったからって、教えてもくれませんでした。^^;
がまんする年寄だから、かわいくないんだよ。きっと・・・