「美と健康と癒しの橋渡し」セラピスト その① | 美と健康と癒しの橋渡しとして、腸活、アロマ、タロット、レイキなどヒーリングと健康を融合してサポート。

美と健康と癒しの橋渡しとして、腸活、アロマ、タロット、レイキなどヒーリングと健康を融合してサポート。

2004年から鹿児島でヒーリングスペースirukaというサロンを主宰しています。
Bridging beauty,health and healing =美と健康と癒しの橋渡しとして輝くあなたをお手伝いをさせて頂きます。

お会いできるのを心より楽しみにしております。

こんにちは。

 

「Bridging beauty,health and hearing =美と健康と癒しの橋渡し」セラピストのますだのぶここと、イルカです。

 

2004年から鹿児島で「ヒーリングスペースiruka」というサロンを主宰しています。

 

「関わる全ての人を幸せにしたい・・・」という想いで真剣に取り組み、新しいことにもどんどんチャレンジしてきました。

 

セラピストとして15年目にあたり、もう一度自分自身と向き合い、今回ブログのお引越しに伴いその想いを記してみました。

 

良かったらご一読頂けたら幸いです。

 

 

この15年間、レイキヒーリングやタロットセッション、マッサージ、アロマ講座などさまざまな方法で多くの女性たちの心と身体を整えるお手伝いをしてきました。

 

その中で何よりも私自身の人生を大きく変えてくれたと感じたのが腸を整えることでした。

 

特にこの1,2年は身体(特に腸)のことを学び、「食べること」そして「腸を休めること」がどれほど人の心や体に影響を与えているかを知ってから、1日2食の生活を1年ほど続け、自分でもファスティング(断食)を実践するうちに、私の身体と心はどんどん変化していきました。

 

まず、体が軽くなり、思考がクリアになり、心が穏やかになって、そして魂(=本当の自分)と繋がっていくような感覚がありました。

 

腸を整えるとすべてが整うということを身をもって実感したのです。

 

思えば物心ついた頃からずっと腸(お腹)が弱かった私・・・

何かストレスが掛かるようなことがあると、いつもお腹が痛くなっていた記憶があります。

幼い頃の私はとてもナイーブで、いろいろなことに敏感な子供でした。

 

私の両親は二人とも耳が不自由だったので、周りの人の言うことを私が両親に「通訳」するために、いつも大人の顔色を見て何かを感じ取ろうとしていたのでしょう。

 

両親からはたくさんの愛情を与えられ、幸せに育ててもらったと今でもとても感謝しています。が、子供時代の私は大好きな両親の役に立とうと無意識にいつも気を張っていたのかもしれません。

 

大人になってからも腸が弱いのは治らず、20代から30代にかけて3回も腸の病気で緊急入院することになりました。

 

3回目の時、なかなか症状が改善されないので、心療内科を紹介されて受診したところ、「過敏性腸症候群」と診断されたのです。

 

私の腸の病気は、心のストレスからきていたんだ・・・

この時初めて「心と身体が深くつながっている」ということを知ったのでした。

 

 

次へ続く・・・