しばらくお休みしていましたが、2022年は再度、アメブロも再開していきますねニコニコ星


Instagram、Facebookにも載せてますが、こちらにも冬の食養生について投稿しますイエローハーツ

















簡単、圧力鍋で金柑の甘露煮

<材料>

金柑・・・500mL

きび糖・・・150g程度

水・・・100mL程度


レシピは文章の後です🍀


~冬の食養生~

「金柑で風邪から身体を守る」

風邪などの菌やウィルスがまっ先に襲うのは五臓の「肺」🌬

漢方でいう肺は、鼻・喉・肺などの生体防御を担う粘膜部分も含みます乾燥を防ぎ、潤いを促し風邪を引きにくい身体を作りましょう💪😆✨


キンカンの薬用部位は果実で、刻んで乾燥したものを生薬キンキツ(金橘)といいます薬膳の性質としては、

金柑の皮は「苦」「鹹」「温」、

果実は「甘」「酸」「温」です🔥

キンキツは「気」の巡りを良くし、「脾」(消化機能)の働きを高め、「肺」を潤します💫

また、柑橘系特有の香りのリラックス効果より「肝」の働きを良くしストレスケアにもおすすめです🌿

冬の養生にピッタリの食材ですね⛄️❄️


また金柑の成分としては、 ビタミンCやヘスペリジン(ビタミンP)を豊富に含んでいます


生薬のひとつである陳皮(みかんの皮)にはこのヘスペリジンを多く含んでおり、血管や粘膜の強化に働きます🙌

同じミカン科である生薬の特徴です🍊

陳皮は胃薬として漢方でよく使われますね☺️✨

金柑は食用として生でも食べられますし、砂糖漬けやはちみつ漬け、ジャム、ドライフル-ツなどとして重宝されます

金柑のど飴でも有名ですね☺️

そこで、今回は圧力鍋で時短の金柑の甘露煮を作ったので紹介します😉



🌿圧力鍋で金柑の甘露煮レシピ🌿


材料は本文一番上です飛び出すハート

金柑500gもないわ!という方は、それぞれの分量を減らしてお作りください!

きび糖でなくても、グラニュー糖でもできます。


1.まずは金柑をさっと水洗いし、放射状に78か所切り込みを入れる。


2.鍋にたっぷりのお湯(分量外)を沸かし、ゆで時間は2分で苦みや雑味を落とす。


3.金柑が少しふっくらして、香りが立ってきたらザルにあげ、爪楊枝で切り込み部分からタネを取り除く。


4.鍋に分量の水、きび糖、金柑を入れ、蓋をして中火でスタート。シュッシュッと圧力がかかってから弱火にして4分加熱、その後放置


5.圧力が抜けたら蓋を外して、さらに10分ほど弱火で煮詰めて水分を飛ばす。


6.余熱が取れ、味が馴染んだら完成!



タネを取る作業をしている最中は、あ〜一生終わらない、もう二度としたくないわ!って思いますが、しばらく経つとまたよし、やってみるか❗️

挑戦じゃ❗️

という気分になります爆笑 (出産と同じだ、と母が申しております)


綺麗にタネが取れた時は密かに嬉しいです😊出来上がった時の喜びを味わいたくてついつい、作ってしまいますね😉✨


長期保存もできるので一度作ってしまえばあとは応用が効きます口笛

柚子の皮や生姜をすりおろしてみると風味が増しますびっくりマーク


ぜひ、この時期金柑が手に入った時には、お正月の溜まった録画を見ながら、今年の抱負を宣言しながら、やってみてくださいね❗️


〜いるべ漢方堂〜

福岡市早良区西入部5-19-5

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営業時間:9:00-18:00

定休日:日曜日・祝日・第二土曜日

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