連日たくさんのお客様で賑わう、ただ今開催中の
マサキユミ Sole Exhibition vol.1

先日はナイトギャラリーと称して
マサキユミさんによるギャラリートークとライブペイントを開催しました。


満員のお客様の中、マサキユミさんが語られたのは.作家活動30年の始まりのお話や、これまでの経緯、そしてこれからの未来のことでした。

特に印象的だったのは、なぜクラフトの世界へ進まれたのか、どうやって30年続けてこられたのかということ。

いつも華やかで素敵で、トップクラスの作家として活躍されているマサキユミさんの、普段表には出ないご苦労や努力のお話。

悲しみや苦しみ、悔しさ…
色んなものを肥やしにして、パワーにして
頑張ってこられたからこその今!

この話、今苦悩しているたくさんの作家さんに聞いてもらいたかったっ

私自身も、辛いことヤなこと悲しいこと…
ぜーんぶひっくるめて優しさや包容力、魅力に変えていけるよう頑張ろって思いました。

アン・ルイスの「Woman」の歌詞にもありました

My name is Woman.
悲しみを身ごもって優しさに育てるの

このフレーズ好きなんです♪
悲しみを優しさに変えられるような女性でありたいものです。

そう、女性は強くたくましく美しいのだ!


圧巻のライブペイント!
タンゴに合わせて描かれる姿はシビレるカッコ良さでした。

素晴らしい刺激を与えてくださる作家の皆さまに感謝♪