ここはアメリカなんだから!!! | アメリカでお母さんと看護師やってます

アメリカでお母さんと看護師やってます

アメリカ、ポートランド在住。子育てとナースしてます。

しつこいけど、また宣言させて〜!!!

 

職場で残って働いてと頼まれても「ノー!」と言うことを宣言しますっ!

(宣言しないと忘れてしまうのです)

 

どこもかしこも人手不足のアメリカ。

 

中でも介護業界はひどい人手不足。(日本もですね)

 

なので、看護師が足りません。

 

前日も2200時まで残業だったのに、次の朝の出勤は朝の5時から来てと頼まれた。

 

ここは絶対に無理!と断ることに成功(留守電だったので断りやすかった)

 

だけど、翌日はシフト終わる直前の、しかも、大学病院と電話中に、うちの職場のスケジュール係の押しの強い女性がやってきて、「今日は2300時まで働いてね」と言ってきた。

 

電話に集中してたので、ノーと言えず、深く考えずに「オッケー」と言ってしまったガーン

 

電話がおわったあと、我に帰ってハッと気づいたときはもう遅かった。

 

今度は絶対に絶対にノーと言います!

 

夜勤への申し送りが夜の1945時近くに終わってそれから、インシデントレポートや看護記録作りが大量にあって2200時まで残るっていうのと、夜勤ナースの出勤が夜の2300時だからそれまでに夜勤の分の処置と配薬を終わらせておくというのではわけが違うんですよねー!!!

 

やっぱり日勤の12時間労働が終わったら、人の命に関わるような作業はできません(私は)。

 

ここだけの話ですが、かなり危ない事故を起こす直前でした。

 

事故につながらなかったから良かったけど、もう絶対に絶対に「残って」と言われても「ノー」と言わせてもらうわ。

 

日本人なのでついつい、ノーと言って周りから悪口言われるのが怖かったり、同僚に迷惑かけるのが怖いのでついつい頼まれると断れないのですが、ここはアメリカ。自己中心的にいかないとね。疲れ果てていてミスをおかしても、誰も守ってくれませんし。

 

だけど、日本人の私には「ここはアメリカなんだから!」って言ってもどうしてもどうしてもできないこと。

 

それはズル休み。。。

 

同僚たち、絶対にやってるのよね。ズル病欠。。。

 

前にも書いたけど、仕事に来れないほど体調崩して、翌日ケロッとした顔で爽やかに出勤してくる。

 

普通風邪とかひいたら数日は鼻水ズルズルとかよねー。

 

寝込んでた様子ゼロだし。

 

日本なら絶対にまわりが「◯◯さんあれ、ズル休みだよね」とか言うよね。あと、「◯◯さんのせいで私たち大変」とか。

 

それ、1回も聞いたことないの!!!

 

まあみんな「お互い様よね。病欠の日は実は有給なんだから」って感じなの?

 

オットはきっとそうだよって言うけど。。。(オットはこういう時給制の職場で働かいたことがないのであくまでも想像ですが。。。)

 

きっとそうに違いない。

 

でも私は罪悪感でかえってほんとに具合悪くなりそうなので、ズル休みだけはできません。

 

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