発売を心待ちにしていたRAYMAR NanaⅡが届きました!


勿体ぶらず早速見てみましょう。


外羽根 7eyelet Punched Captoe

360度ストームウェルトにダブルソールで無骨な雰囲気

アウトソールはビブラムラバーソール

おしりはグラマラスです。

アッパーの革はワインハイマー

肌理が細かいね〜

ライニング表記は嬉しい小窓仕様

直ぐにプレメンテしてトゥをワックスで磨いてみました。

いい雰囲気じゃないでしょうか

そしていざ試着!
バックサテンのベイカーパンツに合わせてみました。太めのパンツに合いますねえ。

サイズ感ですが木型が同じでも初代Nanaより大きめでしょうか。

7eyeletと収まりの良い踵で足がホールドされ、ボールジョイントや爪先はフリー、これは初代Nanaと共通の履き心地、しかしNanaⅡの方がどっしりした安定感があります。
これはヒールの形状やダブルソールが影響していると思われます。
歩き心地はNanaⅡの方がソフトなのは初代がレザーソール、Ⅱがラバーソールという違いが大きいのかなと。

せっかくなので初代NanaとNanaⅡを並べて比べてみました。

左が初代、右がⅡ
ストームウェルトとコバが張っている分、当然NanaⅡの方が全体的に大きいのですが、それを考慮してもトゥの形状がNanaⅡの方が若干ポってりしているようです。

個人差があるので確実な事は言えませんが、木型0401や5722でルーズ気味で履いている方はNanaⅡはハーフサイズダウンでもいいかもしれないと思いました。

初代とは違った無骨な雰囲気、そして安定感のある履き心地、大好物の7eyelet、もう堪りません。ちゃんと買えて良かった。

最後に何よりREVOで提案して出来上がった初代を改良し、Ⅱとして販売して下さった大石さんに感謝です!