雨用の茶靴が欲しいと探していたら見つけたんです。
オーストリアのHandmacherというメーカー
今回、初めて知りました。
ホームページを見ると色々なデザインがありますが、私がゲットした靴はクラシックに分類されるらしいです。

東欧らしいブダペスター

マッコウクジラのようなトゥです
そして分厚いソール。

なぜ雨用かというと、
この靴のソールは全面ラバー

しかし、この靴の仕様以外にこのメーカーには
こんな仕様もあるみたいです!!
なんとDr.Schollもビックリの木釘の数!!
この仕様の靴が欲しい!!(>_<)

と思っていたら、ゲットした靴のインソールを見てみると
なんだか点々の跡がある。
これは木釘がインソールの下にありそう、、、
どうやらこのメーカーは木釘でソールをくっつけるのがデフォルトのような、、、
ということは木釘アウトソールの上にラバーを貼っているような気がします。
なんて勿体ない!いや、雨用には最適なアウトソールなんですけど!


サイドから見ると凄く寸詰まりなフォルム。
捨寸なく履けるタイプです。
そして甲がめちゃくちゃ高い。

ライニング表記をみると
7 1/2!?
そしてウィズがO!?

恐らくUK表示なんでしょうが、今までで一番数値の小さいサイズです。
そして謎のOウィズ、、、
ホームページのカタログを見てもOウィズなんてない、、、よくわかりませんが、履き心地的には3E~4Eの間といったところでしょうか。

とりあえず、トゥの形状やOウィズのおかげかサイズはバッチリです。

私みたいな甲高人間はブダペスターが合っているのでは?と最近思っています。最終的に行き着く先は東欧靴??
その理由はまた後ほど、、、

最後になりましたが、この靴は、古靴フリークでいらっしゃるFreek2Freekというブログを主宰されているばしさんから譲って頂きました。
ばしさんのブログでもハンドマッハーを紹介されています。
ばしさんは甲高ではないようで、わざわざハンガリーから入手されたのに合わなかったようでして。
でも無事甲高人間の元に落ち着いてこの靴も一安心といったところでしょうか(笑)

東欧、今まで訪れたことがない地域なので旅行したいと思ってるのですが、この靴を調べるついでに東欧の靴を色々探索しているとますます行きたくなってきました(^^;)