撮影日 2012/08/12


東海道本線醒ヶ井駅からのびていた鉱山軌道

軌間はナローサイズと思われる

手押しのトロッコが使われていたか

 

今回探索した物件はただの道やと思う

よって、この記事はなかったことにしてくれ

肝心の軌道のほうの跡は残っていない

 





 

醒ヶ井駅北にのびる側線

鉱山軌道との関連は不明

東海道本線を313系電車が走る


むこうに見えるのが醒ヶ井駅

 

醒ヶ井駅から北へのびる軌道跡(たぶん)

 

田んぼの中にのびる軌道の築堤(おそらく)

 

ただの農道にしてはオーバースペックな造り

やはり、これが廃線跡なのか

 

醒ヶ井駅方面を見る

 

鉱山へむかう軌道の跡(?)

1940年代の航空写真でも、この築堤は確認できる

道路である可能性も否定できないが

 

 

 

醒ヶ井駅からのびてくる盛り土

軌道跡と断定はせえへんぞ

天野川を渡る

木橋とほぼ同位置に軌道(?)の橋が架かっていた

 

川のむこう鉱山施設があった


ここから見る限り、なんも残っていない

写真中央に注目していただきたい

拡大投影

コンクリートのなんかがある