【KUMON】英語プレミアムセミナー聴講 | 東京目白 仕事運占い・口コミで人気・仕事や経営ズバリ当たる・池袋や新宿からも便利な目白のタロット占い師ちか

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テーマ:
仕事運専門 タロット占い師ちかです

6/25(木)KUMONの座談会で、

英語プレミアムセミナーがありました

以下、レポートいたします。

■セミナータイトル:
『グローバル時代に必要とされる
本質的な英語力は何か?』

■講師:
TLL言語研究所
代表 竹村和浩氏




▲日本の英語力はアジア圏で最下位レベル。

・単語を中学で1,000、高校で4,500、大学で7,000~10,000語も覚えるのに。平成14年から「会話体の教科書」に見直されたものの、結果は相変わらず。

・1位のシンガポールはトリリンガル育成。

・韓国は1980年代から英語強化。

・日本の新卒採用において、「新卒を半減し、その代りに日本語ができる外国人を雇う企業」が出てきている。



▲古いバイリンガル理論。

頭の中の限られたキャパに、日本語と英語の風船を二つ膨らますイメージ。二つとも膨らますのは無理だから「子供に早くから英語を学ばせると、日本語が育たなくなる」。という考えは古い。




▲新しい理論。

共通言語基盤の上に第1言語・第2言語がのる。

英語も国語も基盤は同じ能力を使うので、幼児期に英語を学ぶのは良い。特に英語の音は大切。

但し、外国語は母国語以上にはならない。国語は大切。




▲文字と音を両方扱う学習法が大事。

英会話だけだと文字が足りない。

教科書だけだと音が足りない。

音読がよい。

文章を読んで聞いて話して覚える。

「聞く,話す,読む,書く」4技能どれも大切。

単語を覚えようとして辞書を引くと、意味が1~12個ぐらい出てきてしまう。文章によって単語の使われ方が異なるので、文章で音読しながら書いて覚えるのが良い。



▲竹村和浩先生の著書
『3か月でやり直し!英語モジュール学習法/東洋経済新報社』

KUMONがお勧め教材として載っていました。

プリント教材と音声教材(eペンシル)が充実している。

英文が段階を経て読めるように、語彙、文法が順を折って提示されている。

最終的に原書がスラスラ読めることを目標に作られ効果的。




▲我が家は長女(小5)が学習中。

次女(小2)は、毎年、“夏休みの特別学習”を申し込んでいます。



今回、竹村先生のお話をおききして、夏休みだけでなく、通年で習わせようか検討中です。

『英語はまだ早いかな。国語優先!』と思っていたけれど、音読の習慣を身につけるのは、早いに越したことがない印象を受けました。

ちか

>>アメママの子育てリアルボイス

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