60年代の仏蘭西

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お薦め書籍コーナーでも紹介していますが(アーリーファッション)

60年代仏文化・ファッションにとても興味があります。

ちょうど60年代半ば仏映画 “シェルブールの雨傘” “ロシュフォールの恋人たち” は

何回みても飽きない好きな映画です。

若かりしカトリーヌドヌーブ可愛いです。  今も勿論素敵ですが。

この時代の映画を見ると、ファッション・色の参考にもなります。

ミシェルルグランの音楽もいい。

音楽もまたフランス映画の楽しみの一つです。

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今見るには、季節はずれではありますが、(舞台はクリスマス)
2002年に公開されていたフランソワオゾン監督の“8人の女たち” は、
カトリーヌドヌーブをはじめ、エマニュエルベアール、ファニーアルダン
ダニエルダリュー、ヴィルジニールドワイヤン、など豪華メンバーによるシチュエーションで
面白い作品です。とにかく洋服が素敵。映像も豪華絢爛です。
       
            
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いま、会いにゆきます

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去年公開されて、話題を呼んでいた 映画 “いま 会いにゆきます” の DVDを、

最近になって借りて観ました。 

んーかなりいい映画でした。 涙なしでは観られないですね。。。

中村獅童さんというと、個性の強い役柄のイメージがあったんですが、この映画の巧役は、

いつもと違いとってもソフトでした。 

相手役には、竹内結子さん(これがきっかけでご結婚されたんですよね。)

めでたし。めでたし。σ(^-^)(^-^)σ

また、子役の男の子がめちゃくちゃ可愛かったです。


この映画のメインカラーはグリーン、森に続く緑のトンネル

のどかな景色が印象的。


ラストシーンの一面のひまわり畑での再会。

ひまわりには“いつも傍にいるからね”という花言葉がある。


だから、庭に、ひまわりの種を植えたんだね。。

久々の心にしみる、いい映画でした。

                                       いろあわせ●●●

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