藤崎晶子のセルフデザインダイアリー
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答えはひとつじゃない! ~デザイン思考でライフプランニング~



スタンフォード式 人生デザイン講座

色々あっていいんだ。
絞らなくていいんだ。

 

そう思うと、ちょっと気持ちが楽になります。
 

やりたいことや
得意なことや
適性は

明確に1つにしなければと思うと時として苦しくなってしまう。
 

色々やりたいことがあったり、
自分の様々な面を活かしたかったり
人に見せていない自分がいたり。
 

いつだって人間は多面的だ。
 

スタンフォード式 人生デザイン講座では、そんな私が漠然と抱えていた疑問に、このようにするりと答えてくれました。

何通りものベストな自分を受け入れよう。

あなたの人生をデザインするもっとも有力な方法のひとつはなにか?
それは、あなたの人生
たちをデザインすることだ。




3つのライフプランを考える

この本では、ひとまず3通りのライフプランを考える事を提案しています。
 

①現状 
今の自分が頭に描いていることを中心とした人生
 

②プラン①が突然だめになった場合のプラン
様々な理由から①がだめになった場合を想定して。
これは、今、世の中的にちょっと身につまされてつらいけれど。
 

③お金や世間体を無視して考える仕事や人生
何の制約もなく、自由に考える人生。そして上手くいくことを前提として。
 

これは、面白いワークでした。
私も、①の中でのバリエーションを考えようとしていましたが、②や、③もあることに改めて気づきました。
自分の意外な面を発見したりして。。。


ライフデザイン講座では、「デザイン思考で、キャリアを考える。」ことを目指しています。
 

デザイン思考は、自由で、縛りがなく、クリエイティブ。
大胆なアイデアも受け止めてくれます。

 

そういえば、似たような考え方の本があったな~

これこれ!

 


イメージデザイン入門

自分の「あり方」は自由にデザインできることを説いているこの本。

 

あ!私の書いた本だ~(白々しい。。。。)

この本は、12年前にPHPから出版したもの。
子供が生まれたばかりで、赤ちゃんを抱っこしながら書いた本です。
出版するのが精一杯で、売るための努力なんてなにひとつしなかったな~

でも、この本を久しぶりに読んでみると、ひと周り年下の自分に、教えられることが沢山ありました。


自分探しから、自分デザインへと頭を切り替えたときから世界が変わります。
 

いいこと言うわね。
12歳若い私。
 

前出の<人生デザイン講座>によると

自分のキャリアについて「正解」よりも、「大胆なアイデア」をどんどん出せと。
そして、その時には、創造力の邪魔となる「善し悪しの判断」をしないこと。

デザイナーになったつもりで、自由に、大胆に、自分の人生のアイデアを出してみる。

そこに何の縛りも存在しない。
本来そうあるべき人生やキャリアの構築。
どうしても、目の前のことにがんじがらめになってしまいますね。



 

自由に大胆に制約なく考えてみる

先が見えない今。

不安ばかり募る日々ではあります。

でも、ちょっと落ち着いて、手元にある時間という資源をつかって、自分の生き方やキャリアを再検討、再構築するよいチャンスかもしれません。


日々の自粛生活の中で
 

本当に大切なこと

本当に大切な人

どのようなときも捨てられない信条
 

などが浮き彫りになることも。


自分の周りを、大切な人、大切なこと、大好き仕事で彩るにはどうしたらよいか。

そのためにとれる行動はあるか。


ちょっと自由に、大胆に、自分の人生の再構築を妄想しませんか。
 

閉塞感からの突破口。
 

今できる何かがみつかるかもしれません。


 

原点回帰 ~緊急事態宣言から考える~


優しくて男前の父、常に娘たちに伝えたことは
「鶏口となるも牛後となるなかれ。」自衛隊出身起業家の父でした。
高校卒業後、訳あってほとんど会えていません。

 

緊急事態宣言発令

とうとう緊急事態宣言が発令されました。
私の住む神奈川県も、郷里である兵庫県も、その対象となりました。
これから1か月間、自分と、大切な人のために、慎重な行動が求められることになります。

 

プレゼンテーションのレッスンも延期とし、イベントも中止となり、自宅で過ごす日々です。
中学生の娘の学校の休校もGW明けまでとなりました。

予想だにしないこの事態に、私自身がどう向き合っていくのか。

それを考えるときに思い浮かんだのが
 

原点回帰
 

という言葉です。
 

原点回帰の意味は。。。

基本に立ち返ること。初心に立ち戻ること。そもそもの事の起こりに再び忠実になること。
<実用日本語表現辞典>
 

使う場面としは。。。

「原点回帰」という表現は、物事の進行状況があまりよくないとき、原点に戻ることでさらに前進をしようというときに使われます。前向きな姿勢を取り戻すための手段として初心に戻るのです。
<TRANS.Bizより>


末っ子の甘えん坊。幼少期は、過保護で育てられました。
 

家で過ごす時間に個性があらわれる

外出できない私達に残されたものは、それぞれ自宅で過ごす時間です。

インターネットを駆使して、外との繋がりを保とうとする人
家の中に目を向け、家でできる楽しみを見つける人
普段の生活ではできない自分自身の成長に繋がる学びを始める人
家族との時間を積極的に楽しむ人
また逆に、家庭内に軋轢が生まれてしまう人も

正解のないこの時期の「過ごし方」には、その方の人間性や性格、つまり個性が大きく反映されているように思います。

私自身は、この騒動がおこった2月から、もっとも注力してきたことは、娘に不安を与えず、楽しく過ごすこと。

家の中でできるイベントを次々と考案し、打ち合わせをし、ポスターやチケットをつくり、イベントを楽しみました。


私にとって、娘は、本当に大切なのだなぁと改めて思います。


そして、自分自身の仕事や生活についても、深く考えることが多くなりました。


どのような状況においてもやりたいことは?
 

この状況で、自分が貢献できることは?
 

どうしてもコミュニケーションをとりたい人は?
 

その人と何をしたいのか?


色々と考えていくと、


仕事を通じて本当に実現したいことは何?
 

かけがえのない人は誰?
 

自分を、どのようにとらえている?とらえていく?
 

私に力をくれるものは何?
 

私を凹ませるものは何?
 

と、自分自身の本質に迫ることが少しづつ明らかになってきます。


この感覚が、私にとっての


原点回帰


です。
つまり、


そもその私は誰なのか。
 

そもそも何がしたいのか。
 

そして誰と、どうしていきたいのか。


振り出しに戻って、ひとつひとつクリアにしていく作業がはじまりました。


年子の姉といつも一緒に。
家でお菓子や小物をつくるのが大好きでした。


着るものにあわせてポーズをとるのが大好き。
学校では、劇を企画して演じることが好きでした。

 

 

自分の深堀りで、一日の優先順位が変わる


こうして自分を深堀りしていくと、1日の過ごし方が、研ぎ澄まされていくのがわかります。
 

今日どうしてもやりたいこと
 

今日どうしても繋がりたい人
 

今日どうしても実現したいこと
 

そのための時間配分。。。



個人的にも、2月から大きな変化の波が訪れていて、その波にどうやって乗っていくかを考えています。
それは、自分自身の幸せの追求であり、また、それを誰かのために貢献できる形に昇華させたいという思い。
 

ひとつづつ

少しづつ

自分に正直に、できることからやっていこうと思います。

 

プレゼンテーション ~フリートークで印象づける~



ビューティプレゼンテーション講座がスタート

本日、葉山サロンにて、ビューティプレゼンテーション講座がスタートいたしました。
この講座は、女性が、自分自身の言葉で、美しく生き生きと自己表現することを目指すレッスン。
お教室は、3時間、笑顔、また笑顔。


楽しく、嬉しいレッスンで、気がつくと、理想の私になっている~

というミラクルが仕掛けられたプログラムです。
 

第1回の今日は、自分自身の立ち位置をを決める「マインドセット」。
そして、明るく響く声を出すレッスンをおこないました。

また、このレッスンでは、毎回、皆の前でフリートークをおこないます。
設定したテーマについて、ご自身の言葉で自由に、お話していただきます。
今日も、伸び伸びお話くださって、とってもいい感じに。

さらに、フリートークで、注目してもらったり、自分を印象づける手法をお伝えしますね。

 

自己紹介や、フリートークで、大切なのは。。。


切り口  です。


同じものでも、どこから切るかで形がまったく違ってきます。
ます「切り方」そして、それをどのように表現するかが、あなたの個性なのです。

 


どこで切る?それが大切


どこで切る?は、言い換えてみれば、
 

自分目線の価値感
 

なのです。

同じ物でも、どこに魅力を感じるか。
そして、その魅力の源泉は何か。。。。

 

例えば、映画を観た話をするときに。。。

A.ストーリーに感動した話
B.映画のファッションにときめいた話
C.映画の中のインテリアの話
D.CGが素晴らしかった話
E.俳優に心ときめいた話
F.映画館が快適だった話
G.一緒に行った方との思い出
H.映画とその後の食事が楽しかった話

などなど、切り口は無限です。


言いたいことはピンポイントで

その切り口に、さらに「自分だけの」感覚をプラスして表現する。

例えば、「ストーリーに感動した。」のであれば、

自分の今までの経験と重ねた部分や、
他の人は気づかないだろうけど、自分にはグッときたシーンなど。

 

なるべくピンポイントで絞り込むのです。


そうすることで、あなたが話をすることに価値が出て、一般論でない興味深い話をすることができるのです。

あれもよかった、これもよかったでは、聞き手の心に印象が残りづらい。
自分目線での、鋭い切り口こそ、新鮮で、ドキッとして、印象に残るのです。

 

私ならこうするな♪のレッスン

いざ、話を向けられたときに、新鮮な切り口で語れるように。


普段から、
 

私ならこうするな

とか

私目線だと、これがポイントだな

といった「切り口探し」を習慣にするといいですね。


自分の感覚を信じて、自分の切り口で、事柄を捉え、言葉にする。

プレゼンテーションの上達だけでなく、

毎日楽しい発見ができたり、
自分の「好き」を集めることができたり、


その副産物は大きいですよ!

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