オッサンDの隠れ家

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理化学研究所の主任研究員の小保方春子氏のSTAP細胞に関しては未だに明確な解答が示されていませんが、山中伸弥教授達が開発したiPS細胞は順調に実用化に向けて既に幾つも実験結果が出始めています。



【リドリー・スコット】(Sir Ridley Scott)監督が手掛けた『エイリアン』(Alein)の前日譚を同監督が再び手掛けた『プロメテウス』(Promethues)には、万能細胞に関連する様な設定が存在しているのですが具体的な解説は配給会社等からは出てませんので自分為りに考察してみたいと思います。



エイリアンでは発見された状態からスペース・ジョッキー(space jockey)と呼ばれていた白い肌の巨人異星人は、プロメテウスではエンジニア(engineer)と呼ばれ、冒頭でマザーシップを遠くに眺め太古の地球に置き去りにされたエンジニアはおそらく流刑に処せられた囚人と思われ、一生をこの地で過ごすか、蓋つきの金属製の小鉢状の入れ物に入った液体金属(liquid metal)を飲み干す事で自ら命を断つかの決断を委ねられていて「彼」は後者を選択しその体はDNAレベルで崩壊して巨大な滝に落下して往きます。



プロメテウスが辿り着いた惑星に造られていたエンジニアの兵器開発コロニーに保管されて居た樽状の容器の内部に数本のアンプル状に液体金属が満たされ、どうやらこの物質はDNAを書き換える機能を持ったナノマシーン(nano machine)の集合体と推察され、前述の段階では破壊に設定されて居たと思われ、このDNAの断片が地球上に拡散して人類の起源に為ったとの設定らしく、この施設の段階では体内に入ると、DNA情報を読み取り細胞の一部を変化させて、コブラやイカの様な独立した生命体を形成し、急速に成長すると宿主の体を食い破り体外に飛び出し更に別の宿主に寄生し、その宿主の行動を支配し、更に別の宿主に体細胞の一部を寄生させて行く事を繰り返し、この物質が投下された惑星、つまり地球を制圧する為の兵器として開発されたと台詞からも推察されています。




タイトルのプロメテウス(Prometheus ギリシャ神話の男神 ゼウスの反対を押切り天界の火を盗んで人類に与えた存在 人間を創造したとの説有り)に対して、アルファベットのCの形をした、エイリアンにも登場したエンジニアの宇宙船は台詞や解説には登場しませんがジャガーノート(juggernaut 停止不可能な巨大な力 圧倒的破壊力 語源はヒンデゥー教のヴィシュヌ神の八番目の化身のクリシュナの異名から)と呼ばれて居るのが何とも皮肉ですが、謎の解明にはこの宇宙船を使ってエンジニアの母星?にワープドライブ?ハイパードライブ?で旅立ったヒロインとアンドロイドの活躍!?報告?が観れる続編を待つしかないです。

 




【ビル・ゲイツ】氏(William Henry"Bill "Gates Ⅲ)ら署名なメンバーが役員に名を連ねるDNA研究施設が人知れず稼働していたり、かつてAIDSが米軍が開発したウイルス兵器が開発施設から漏洩したものだと云う説が実しやかに囁かれたり、全米のゾンビ事件が製薬会社の研究の熟れの果てだと云う説が完全否定出来ない現実が有ったりと、収束解決出来ない事は勘弁して欲しいですね!




【STAR WARS エピソードⅠ/ファントム・メナス 3D】が3月16日から全国公開されます。


既にメディア媒体等でシリーズを通して様々な専門家の検証が為されてますがSF考察してみたいと思います。

ジェダイ騎士(Jedi Knight)やシスの暗黒卿(Darth. Dark Lord of the Sith.)が使用するライトセーバー(Lightsaber)は文字通り光の剣としての機能の他にレーザーブラスターやレーザーライフルの光弾を弾いたり、フォースの電撃(Force Lightning)と呼ばれる雷撃を防いだりと攻防一体の携行武器ですが、物語の中でジェダイ騎士達が建物や戦闘艦に閉じ込められて脱出、或いは侵入する時にライトセーバーを使って扉や隔壁を焼き切る描写が複数回有りました。


この様な場所を破壊する場合は物語の中では通常、戦闘艦や装甲車両のレーザーキャノン等の様な強力なエネルギー兵器が必要ですが何故かライトセーバーでは難なく可能と為っていました。


ライトセーバーの動力源は多面体の宝石アデガン・クリスタル数個と云う設定に為っていますが、現実世界でこの様なエネルギーを発生させるには、正直例えたくはないですが原発並みの発電力が必須に為るそうで、また発生した熱は至近距離で生身の人間が耐えられると云うか存在出来ない程高温に為るために、やはりフォースを身にまとい自らを防御出来るジェダイ騎士やシスの暗黒卿の存在が不可欠な世界なんですかね。




この世界の宇宙艦や戦闘機等はシールドを展開して光速以上の速度で宇宙空間を航行出来る機能が有りますがより長距離を移動する場合には時間とエネルギーを節約する意味で異次元空間を通るハイパースペースドライブ(Hyper space drive)を行います。


これは単に光速以上の速度で異次元空間に突入する訳ではなく別に次元移動機能と空間座標計算機能、次元探知機能等が組み合わされたシステムとされていてアニメーション版の「クローンウォーズ」の台詞で有りましたが突入するポイントと通常宇宙空間に戻るポイント等が「ハイパードライブ航路」として設定されて居た様です。



東京大学名誉教授で宇宙理論・宇宙物理学者の『佐藤勝彦』氏によると「宇宙は人間が認識出来ない10次元空間を漂う膜の様な存在でこの膜宇宙論に基づくと我々が生きている宇宙は空間10次元+時間1次元で出来ている」そうです。


「次元」とは空間の広がりを表すもので、人間は縦・横・高さの3つの方向を持つ3次元空間に生きていますが、例えば0次元の点を横に動かすと1次元(線)、縦に動かすと2次元(平面)、面を上に動かすと3次元(立方体)が出来ますが、立方体を動かして4次元(超立方体)にする方法を人間は知らず、我々は空間を3次元までしか認識出来ません。

当然異次元空間を見る事もハイパードライブもワープも出来ないので、宇宙には「他の次元が在るらしい」と云う事は解って来て居るものの、今のところは3次元の謎を解き明かすことでしか、異次元に迫る手掛かりはないのが現状です。



【ジェームズ・キャメロン】監督の映画【アバター】に登場するRDA(Resources Developmento Administration 資源開発公社)の宇宙船 ISV ヴェンチャースター(ISV Venture Star)は推進用のエネルギーに反物質を利用していると云う設定で光速の70%の速度で宇宙を航行出来る能力を備えていました。


以前にもブログに書きましたが欧州原子核研究機構(CERN セルン サーン)に存在する粒子加速器等をコンパクト化高効率化し宇宙船に搭載して安定した反物質生成が確保出来れば決して空想科学の産物では終わらないと思われますね。




昨年「惑星タトゥーイン」を彷彿とさせる、2つの太陽を持つ惑星が米航空宇宙局(NASA)のケプラー宇宙望遠鏡の観測データから見つかり、米カーネギー研究所等による共同研究チームが米科学誌サイエンスで発表しました。


この惑星「ケプラー16b」は木星と同じ位の大きさと質量で、1億460万km離れた2つの恒星の軌道を229日掛けて一周し、地球からは200光年離れていて生物は存在しないと思われています。


タトゥーインは砂漠の惑星でしたがケプラー16bは地表温度がマイナス73-101℃のガス惑星だと云う事だそうです。






今のところ3D版を観る予定は無いですが【ジョージ・ルーカス】監督には、存在すると噂されるエピソード7・8・9の企画を引き継いでくれる、新たな才能に託して貰って是非とも映像化して欲しいものです。



以前にもブログに書きましたがウクライナ製の空母ワリャーグ(英語:Varyag 露語:Варя´Г)は中国名が施琅(シーラン:Shi Lang 清の水軍の将軍で17世紀に台湾を攻略奪還した人物の名)と為り試験航行を行いましたが、ロシア製やオランダ製と酷似した装備が目に付き、日本の新幹線やカナダ等の高速列車の技術を導入した高速鉄道の開発と同じ「各国技術の寄せ集め」との指摘も出ています。


1950年代に旧ソ連で開発され、現在も旧東欧圏を中心に世界各国で使用されている戦闘機、ミグ21フィッシュベッド(MiG-21 Fishbed NATO軍コードネーム ;ロシア軍愛称 バラライカ等 Balalaika etc...)は後に中国で殲撃七型(Chengdu J-7/F-7)として独自の改良を加えてライセンス生産されましたが、現在のロシア空軍の主力戦闘機、スホーイ27ジュラーヴリク(Su-27 ЖуравлЬК 若い鶴 ;NATO軍コードネーム Flanker ラグビーやアメリカンフットボールのポジションの一つ、対外的[主に輸出用]にロシアも使用している)のライセンス生産化は空軍で殲撃11型(J-11)として、海軍型スホーイ33(Su-33 NATO軍コードネーム Flanker-D )としては殲撃十五型(J-15)として存在はしますが、ロシアの技術者のコメントに依ると「オリジナルの機体よりも遥かに劣る」と明言しています。


十数年前のニュース報道でCIA(Central Intelligence Agency アメリカ中央情報局)の報道官が会見で「中国にロケット技術とステルス技術が大量に漏洩した」事実が公表され、それを裏付けるように数年前に中国は有人宇宙船の打ち上げには成功しましたが、最近公表された中国初のステルス戦闘機、殲撃20型(J-20)は形状的にも明らかにアメリカのステルス試作戦闘機、YF-23ブラック・ウィドウⅡ(Black widow)に酷似していますが、実際には滑走しかしておらず、専門家は欧米の次世代機程の性能が有るかは疑問視していて、肩を並べるには10年前後は掛かるだろうと云うのが共通した見解の様です。





東日本大震災で航空自衛隊松島基地も被災していてF-2支援戦闘機が18機も津波で水没して使用不可能に為りました。
この状況を把握する為にロシアと中国は偵察機を日本の領空侵犯ギリギリに飛行させています。
後の分解調査で辛うじて6機だけが修理可能だと云う事だそうですが。

増強している戦力の技術的な面は、まだまだですが周辺国に対して強行に領有権を行使している中国軍の動きは更に激しさを増すのは必至と思われ、現在の形骸化した永田町の連中には望むべくも無いですが、もちろん紛争や戦闘回避の為にステルス多用途機のF-35Bの導入と護衛艦の空母への艤装変更を余儀なくされる岐路に立たされつつ在るのかも知れないですね。