何かを「しない」ギフト | あなたの「生きる」をサポートするIRIS

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生きることが難しかった過去。オーラソーマに出会って自分を思い出し、そこから人生が大きく変わりました。だから伝えたい「あなたはあなたを生きられる」ことを!神戸を拠点に色を携えて全国巡業を夢見ています。まずはピカピカのゴールド免許を磨かなければ(^^)/

曼荼羅塗り絵 左下矢印

自分を見える化 の続きです。 

 

 

わたしの中では

何かを「する」方が自然な流れ。

 

でも、ここ最近は

「しない」ことを

心掛けるようにしています。

 

 

たとえば、何かが起こったとき、

以前ならば

どうしよう?何ができるだろう?・・・と

何かをする/何とかする

ことにエネルギーを注いできました。

 

心や身体を無視して

無理に、やみくもに

「してきた」ことも数知れず

 (注いできたつもり、自称、、、ね)

 

 

 

しない ことで

あるがままに観ることや

そのままを受け入れるチカラ

そして、より大きな信頼

思い出した、氣がします。

 

 

 

しない ことで

見えるようになったものが

たくさんあります。

 

 

何かをしていないと

何かが出来ないと

自分に価値がない

ように感じていたこと とか。

 

相手が求めていないのに

勝手に自分で動いて

勝手にイラついている とかむかっ

 

ココロからではなく

役割や義務で動いていたこと とか。

 

苦手な感情に触れないよう

ごまかすために動いていたこと とか。

 

罪悪感から動いていたと とか。

 

身体は動いているけど

心は伴ってない行動、、、

 

あ、バレてました?滝汗

 

 

 

「する」ことに

価値を置いていたわたしにとって

 

「しない」ことはチャレンジでした。

最初は落ち着きませんでした。

 

が、これも練習ですビックリマーク

 

 

しない ことにより

自分への氣づきが増しました。

 

自分にエネルギーを取り戻し、

ゆとりが生まれました。


「わたしにとって

「しない」ことは、大きなギフトでした。

 

より自分の心地よさから動くと、

「行動の質」が変わります。

 

 

 

身体って、人間って、人生って

本当にうまく出来ているなぁ。と

いつも感心するのですが、

 

行動に注げるエネルギーは

歳を重ねるごとに限られてきます。

 

出来ることが増えていく

目に見える成長期の次は、

 

出来ないことを許していく

人間の愛の器の成長期 ラブラブロケットラブラブ

 

そろそろ、

自分の「する」こと、

行為に伴う質を洗練

させるための、練習、しませんか。