優しい虐待 | あなたの「生きる」をサポートするIRIS

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生きることが難しかった過去。オーラソーマに出会って自分を思い出し、そこから人生が大きく変わりました。だから伝えたい「あなたはあなたを生きられる」ことを!神戸を拠点に色を携えて全国巡業を夢見ています。まずはピカピカのゴールド免許を磨かなければ(^^)/


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ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。

という本を読み始めました。

 

その中で

優しい虐待 

という言葉が飛び込んできました。

 

 

人に何かをしてあげる。

これは優しさだけれど、

大人になると案外難しい。

それを痛烈に知ったのは、

ガンを宣告されてからだ。
 

末期ガンであることが

まわりに知れるにつれ、

僕にはたくさんの

「優しい手」がさしのべられた。​ 

   (中略)

​​​​​​心配してくれる気持ちは

よくわかるけれど、

ベッドで天井を見つめながら

毎日を過ごして寿命を延ばすことを

僕は望んでいない。

  (中略)

知人、友人からの「優しい手」は、

善意であることがわかるだけに

始末が悪い。

  (中略)
僕は困った。

困りながらブログで

ガンについて書いたところ、

「優しい手」は増殖した。

  (中略)

僕が出した結論は、

根拠なきアドバイスは

「優しい虐待」である

ということだった。

 

優しさのかたちをしているけれど、

結果として苦しめるのなら、

それは相手を残酷に取り扱う

のと同じこと。

つまり「優しい虐待」なのだ。

    コチラ  コチラ

全文はこちらでごらんいただけます。

 

 

身近な人がガンになったら

つい、知ってることを

安易に伝えたくなるだろうし、

実際に伝えたこともあります。

 

 

ガンや大きな病氣でなくても

誰かの悩みごとに対して

根拠なきアドバイスは

あちこちで起こっています。

 

 

この本は

余命宣告をされた彼が

まだ小さな息子さん(2歳)に

残そうと思った言葉の数々ですが、

 

本当の優しさや強さ、

お金のこと、仕事のこと

生きること、死ぬこと など

 

生きる上で大切なことを

もう一度、自分の頭で考える

きっかけの一冊になりそうです。

    (まだ読みはじめなので)

 

 


 

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