相変わらず食欲はなかったが
ちゃんと食事をしようと
ノートルダム大聖堂から徒歩5分ほどの
Le Millénaire
ミシュラン1つ星みたいだ
ムニュは55€
他にトリュフのコースがありこちらは199€だった
平日の昼だといってもほぼ満席
ヨーロピアンばかりで
従業員は英語を話す人もいればフランス語の人も
英語メニューはない
私のフランス語は下手だけど
料理のメニューのフランス語は少しは解る
肉の焼き方を聞かれるが
メニルのグランクリュ
アンドレ・ジャカール
ブラン・ド・ブラン
80€ほどなのでそんなに高くはない
やはり若いBdBは抜栓仕立てで冷たいと酸味が強くて飲みづらい
グラスの中で開くのを待つとする
前菜はフォアグラのポワレ
野菜とコンソメのスープがフォアグラの脂を和らげる
コンソメは美味しいがやはりフランス塩気が強い
サンジャック、ホタテが来た
内陸なので若干鮮度に?はあるけどカレー味の泡がアクセント
ブラックアンガスのロティ
アンガス?ま、それは良いとして
お肉の焼き加減が良い
ミディアムレアでお願いしたけど
先日16000円もして食べたアメリカの有名熟成肉ステーキハウスのお肉より美味しかった
よく考えたらソース、という概念が全く違うからだと思う
デザートはタルト・シトロン
私はこれが大好きなのだが
このシャンパーニュはもしかしたら一番これに合ったのかもしれない
最後にプチフールがでてさすがにお腹いっぱい
量も衝撃的に多くなく、値段もこれで55€ならパリよりずいぶん安いだろう
サービスも洗練されているし、妙に肩肘張らなくてもいい気軽さもいい
黒トリュフのムニュが気になったけど、199€はちょっと贅沢かな。。
3時までゆっくりしてしまい、最後の客になってしまった
Bonne journée !
さて次の目的地へ急ごう









