午後からはボーヌの南側
主に白ワインの産地へ
初めにムルソーへ
ムルソーはグランクリュがないがプルミエの素晴らしいものはとても評価が高く、白を代表する作り手も多いが
アルベール・グリヴォ
CLOS DES PERRIERS
の畑はやはりCLOSっていうだけに
周りの畑とは一線を画している
この畑は大変美しかった
もう枝を真横に倒しているのは北側のニュイよりボーヌが暖かい証拠
実際は収穫が10日前後ちがうのが一般的だそう
次はモンラッシェへ
天気は朝から曇りだったが少しづつ日差しが入るようになった
さすがモンラッシェ!っという立派なものが
モンラッシェはやはりこの辺りでは失えない大事な畑だ
A6(高速道路)を作ろうとした時、実はモンラッシェの畑の上を通るのが最短とされたが
やはりモンラッシェの畑を失うのは大損失!
というわけで結局かなり迂回して通されたそうだ
シャサーニュといえば赤もリーズナブルでなかなか美味しい地域
とにかく広大な畑が広がっている
ニュイに比べると割と平坦で変化に乏しい土地のボーヌだけれど
石がゴロゴロしていたり
石灰質の土地がむき出しだったり
やはり実際にみて見てみるとよく分かる
バタバタと駆け足だったけど
気づいたことたくさんあった
この時点で16時…
よく歩いてよく飲んだ1日だった





