臨死体験
をしたことはない
でも死ぬときの気持ちはどうなるのか
怖いのかな
とか
NHKで
「死ぬとき心はどうなるのか」
というものがあり
死の間際に一定の人が見る臨死体験を脳内現象として科学で説明できるとする「脳内現象説」の話だったのだが
臨死体験をした人たちに共通するのは
とてつもない
幸福感
に包まれたというもの
死ぬ間際、脳の夢などを司る
辺縁体から大量の神経物質がでて
幸せな気持ちになるらしい
人類が生きていく中で身につけた手段なのかもしれない
この調査をしていたジャーナリストの立花隆さんが行きついた答えは
死とは怖いものではない
肉体が死ぬとともに意識はなくなる
ということ
子供の時
「お母さんが死んだらどうしよう」
と一人布団の中で泣いた
不安で怖くて
なんどもそんな夜を過ごした
子供の時は自分が死ぬなんて思ってなかった
大事なだれかがいなくなることを恐れていた
いまだに
私は死ぬと
意識したことはない
生きていることが当たり前だと思っているからだ
ただ
いづれ人は死ぬ
死を恐れて何もしないより
今を一生懸命生きよう
だって
死ぬ間際は幸せなんだから
恐れる必要はない
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