私が花の個人レッスンを受けているTさんは、若き男性華道家。

いつもレッスン前には近況報告やら、お話してから始めます。

最近、妙に冴えまくっているTさん。今回は、「ジュピター」の歌詞の解析を話してくれた。

この歌には、いつもTさんが主張していることが、ものすご~くつまっていて、とても内容が濃い、と。

結局、起こることの結果は重要じゃなくて、プロセスが大事、楽しまなくちゃね、と、納得。

秋の草花をアレンジしながら、「本当に、色々なんだよね~」と、二人で大受けしながらのレッスン。

おしゃべりに夢中でなかなか埋まらず、時間がかかってしまいました。

植物は、勝手にきれいに伸びて行くものだから、2晩たって、花首もそれぞれ落ち着いた様子をパチリ。

細い茎は、たおやかで色っぽいから好き。女性の身体も、こうでなくちゃね!