こんにちは!谷田貝です。
今回はスポーツチームなどで行われている持久力向上を目指すテスト・トレーニングメニュー、30-15IFTの身体に及ぼす効果を紹介したいと思います。
30-15IFT(30-15インターミッテントフィットネステスト)は、スポーツ選手の持久力評価やトレーニングとして多くの効果が期待できます。
1. 最大酸素摂取量(VO₂max)の向上
• テストやトレーニングにより、有酸素性エネルギー供給能力を高めます。
• 特に反復的な高強度運動を行うことで、心肺機能の効率が向上し、最大酸素摂取量が増加します。
2. インターバルパフォーマンスの向上
• 高強度の動作と短い休息を繰り返す特性により、試合中の動作間の切り替え能力が強化されます。
• 特にチームスポーツ(サッカー、バスケットボール、ハンドボールなど)では、頻繁な加速・減速が要求されるため、この能力が重要です。
3. 乳酸耐性の向上
• テストやトレーニング中に乳酸が蓄積されるため、乳酸に対する耐性(乳酸性作業閾値など)が向上します。
• これにより、高強度運動中の疲労が溜まりやすい環境下でもパフォーマンスを維持しやすくなります。
4. 回復能力の改善
• 高強度運動の後に短時間で心拍数やエネルギー状態を回復させる能力が強化されます。
• 試合中の短いインターバルでの効率的な回復が可能となり、ATP回復能力が高まります。
5. エネルギー供給システムの効率化
• 有酸素系と無酸素系のエネルギー供給を効率的に切り替える能力が向上します。
• 特に試合中に求められる動作強度の変化に迅速に対応できるようになります。
6. トレーニング計画の個別化
• テストの結果を基に、選手ごとに適切なトレーニングゾーン(速度や心拍数)を設定できます。
• これにより、効率的かつ効果的なトレーニングを実現できます。
7. 疲労耐性の向上
• 疲労が蓄積する状況下でのパフォーマンス維持能力を鍛えることができます。
• 特に試合終盤のパフォーマンス向上に役立ちます。
8. 心理的な持久力の向上
• 高強度の繰り返し運動を行うことで、精神的なタフネスが養われます。
• 試合中のプレッシャーや困難な状況に対する耐性が高まります。
9. 競技特性への適応
• サッカー、ラグビー、バスケットボール、ハンドボールなど、間欠的な運動が多い競技に適したフィットネス向上が期待できます。
• テストとトレーニングは、競技中の動きに近い形で行われるため、実戦的な効果が得られます。
結論
30-15IFTは、持久力だけでなく、動作の柔軟性や回復能力、精神的タフネスなど、さまざまな面でアスリートのパフォーマンスを向上させる効果があります。特にチームスポーツや間欠的な運動が多い競技において、そのトレーニング効果は非常に有用です。
=======≈===============================================
以下のサイトからネット予約を承っております。
東京芝浦田町スポーツ整骨院・はり治療院(JR田町駅下車徒歩6分、地下鉄三田駅下車徒歩8分)
新浦安しんもり整骨院・はり治療院 入船院(京葉線新浦安駅徒歩8分)
=======================
腰痛や手足のしびれでお困りの方はこちらにご相談ください
芝浦田町スポーツ整骨院はり治療院 HPはこちら
新浦安しんもり整骨院・はり治療院 入船院 HPはこちら
========================
超音波エコーに興味がある鍼灸・柔整初心者🔰や学生の皆様と繋がりたい
エコー下でこんな施術が出来るようになりませんか?
Q.L4L5椎間関節の痛みを緩和したい場合どこに鍼をさしますか?
A.
❶L4脊髄神経後枝内側枝
(L5横突起基部)
❷L4L5椎間関節
❸L3 脊髄神経後枝内側枝
(L4横突起基部)
無料のコミュニティで一緒に情報交換しませんか?
・超音波エコーに興味がある
・現状の治療に不安がある
・将来が不安
・どんな勉強をしたらいかわからない
など、不安や悩みを共有して、前進して行けるコミュニティにしたいと思います。
実際に当院で働いている新人スタッフは、1年で超音波エコーを用いた施術が出来るようになりました。
まずは、1歩を踏み出したい方登録お願いします。
コミュニティスペースはこちらから