外反母趾テーピング | 鍼灸師 しんもりのブログ

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こんにちは!

道場です。

 

今日は外反母趾痛のテーピングについてご紹介します。

 

外反母趾とは?

母趾(足の親指)のつけ根が飛び出し、その先が第2趾側に曲がってしまった状態です。

遺伝的なものもありますし、ヒールなど足先が細い靴を履く人、扁平足の人に多く見られます。

 

レントゲンで

HV角が20度~30度は軽度、30度~40度が中等度、40度以上が重度に分類されます。

通常の方は9〜15度と言われています。

 

 

第1中足骨が外反しないように予防、痛み軽減させる目的としてテーピング指導しております。

 

 

 

このテーピングをし少しでも外反矯正し、痛み軽減に繋がればと思います。

*このような慢性障害症状は保健外治療になります。