腰痛の神経障害 L5神経根症状につい | 鍼灸師 しんもりのブログ

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こんにちは。

道場です。

 

腰痛で多い神経痛ですが、特に多いL5(第5腰椎)から出る神経障害が多く勉強したのでここにまとめたいと思います。

 

●L 5神経障害を起こす病態

■椎間板ヘルニア

①L4/L5(後外側型 椎弓の裏)

② L4/L5 (神経孔型 下関節突起の裏)

③L 5/S1  椎間板ヘルニアが上方に脱出)

その他、、、

 

■椎間孔障害

脊椎の退行性変化の進行に伴って、椎間板の狭小化

下位腰椎の上関節突起が上前方に亜脱臼

さらに黄色靭帯肥厚、骨極形成が加わり生じると考えられる。

L 5 75% L4 15%

 

 

 

■腰椎すべり症

L4椎体が前方に滑り始めると黄色靭帯前方に緩み椎間孔が狭くなる。

 

その他脊柱管狭窄症等による椎間孔障害

などが挙げられる。

 

L5神経の通り道である椎間孔に障害があると神経障害が起きる。

 

 

 

●L5神経根障害で起きる症状

腰の痛み 腰が反れなくなる 側方に傾く

下肢の痛み、痺れ症状 特にお尻、大腿部後面 ふくらはぎ外側

筋力低下 前脛骨筋、長母趾伸筋、長趾伸筋、後脛骨筋(内反)

感覚異常 足のスネ、足背

 

●ヘルニアやすべり症などの原因

原因はいろいろあるかと思います

ただ当院に来る患者さんを見ていると、

ももの裏の筋肉が硬く腰骨や骨盤が動きすぎてる傾向にあります。

詳しくはこの記事に飛んでください。

 

https://ameblo.jp/irifuneirifune/entry-12695856871.html

 

image

●症状に対してのアプローチ

・日常生活指導

まず当院では日常生活で気をつけてほしいことを伝えます。

症状に応じてですが、基本腰痛の場合は、

・腰を反ったり、捻るストレッチの禁止

・腹筋 上体お越しなどの筋トレ中止

・コルセットなどで骨盤を安定

 

・治療

関節の調整を行います。

固いところは緩めて、動きすぎている関節は固めます。

痺れに対しては手技療法や鍼治療でアプローチします。

 

L 5神経根は深い位置にありアプローチしづらいです。

勉強中ですがこの図のTSLを意識してアプローチしております。

まだ勉強中のためスタッフで触り合いをし技術を高めていきます。

・ストレッチ指導

下記の動画などのストレッチ指導を行っております。

 

https://youtube.com/shorts/g-B0DDIWA8k?feature=share

 

 

腰痛でお悩みの方ご相談ください。

 

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