30-15IFテストをブリオベッカ浦安TOPチームに行いました | 新浦安しんもり整骨院 入船院

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30-15Intermittent Fitness Test(30-15IFT)をブリオベッカ浦安TOPチームに行いました。





音源に合わせて30秒走り15秒休息を繰り返し、徐々に上がるスピードについていけなくなったら計測終了です。

その時のスピード(VIFT)を元に高強度インターバルトレーニング(HIIT)を行います。


例えば、VIFT21km/hの選手なら

21km/h95%の速度で

30メートルシャトルランを

30秒走り30秒休息

122セット 

行うという感じです


個人の能力を勘案し、サッカーにおいて必要な走る止まるを繰り返す持久力を向上させる目的です

・個人能力に応じた強度設定ができる

・スピード、距離をコントロールできる

・段階的に強度を上げれるのでケガのリスクを減らせる

・シーズン中も疲労度を考慮し行える

・比較的に短時間で強度と量を満たしたトレーニングができるので夏場でも行える


1000メートル本みたいなトレーニングでふくらはぎの肉離れをする傾向があった

・心拍数での強度管理には適さないトレーニングがある

・ボールを使ったトレーニングも多いが、ハアハアきつそうではあるが強度はさほど上がっていないのでは?と感じるトレーニングがある

・ボールを使ったトレーニングでは、個人差を考慮した負荷を設定するのが難しい

・強度が高すぎるトレーニングだけでは、量をこなせない


などの理由で、採用しています。


30-15IFTは、河森さんのブログで知り、セミナーに参加し、自分でも実際にやってみて理解を深めてきました。リハビリにも活用しています。


河森直樹氏 ブログ

#561 30-15 Intermittent Fitness Testの音源が無料アプリで手に入るようになりました | S&Cつれづれ


リハビリでの活用理由 新盛過去ブログ

インターバルトレーニングの強度を決める為に30-15IFテストを体験

https://ameblo.jp/irifuneirifune/entry-12464296196.html



しかし、私はメディカル系のトレーナーなので、S&Cコーチの知識や経験には遠く及びません。サッカー界はS&Cコーチのいるチームは少ないので、配属が進めばより選手にとって有益です。


せっかくの選手の努力が無駄にならないように、トレーニングは、なぜ?や目的?を熟考して行うべきです。


私自身のスキル向上も大切ですが、S&Cコーチの配属がサッカー界でも進むように情報発信していきたいと思います。