中村俊輔選手の自主トレ帯同して感じたJリーガーとの差 | 新浦安しんもり整骨院 入船院

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横浜FC中村俊輔選手の自主トレ合宿に帯同させて頂きました。選手達の活躍を祈ります。
今回は、ブリオベッカ浦安の選手も参加し貴重な経験をさせて頂きました。参加した皆様ありがとうございました^ ^


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■Jリーガーと地域リーグ選手の差は、シンプルに筋力が弱い事⁈


差は全てにおいてありますが、スピードの差を強く感じます。寄せ、パス、シュート 、ランニング、判断、などスピードも色々ありますが、殆どの動きに筋力が必要になります。


上の自己分析チャートでは、スピードと持久力と筋力を分けましたが、共通して筋力は必要です。

生まれ持っての能力の差があるとした場合、後天的な努力で向上する筋力で負けていたら、上のレベルの選手に勝つのはノーチャンスだなと感じます。

日本では能力が高いとされているJリーガーもウエイトトレーニングをすることで、世界と戦える可能性が高まる選手は増えると思います。

筋力は努力すれば誰でも向上する可能性が高いです。現状、サッカー選手は筋量が少ない選手が多い。
筋力が少ない選手にとっては改善する可能性が高い弱点、つまり「伸びしろ」だと思います。

自分がもしサッカー選手なら、筋力を強化し能力の差を埋めて、挑戦すると思います。

■サッカー選手の筋力向上の方法は間違っているケースが多い⁈

筋力が必要だと思った選手は、あとはやるだけです。しかし、やり方が間違っていたら効果は薄いばかりか、ケガの原因になったり、時間の無駄になるなどマイナスに作用するかもしれません。

筋力を効率的かつ安全に向上させるには、ウエイトトレーニングでスクワットやデットリフトなど
基本的な種目を継続して行う必要があります。


サッカー選手の多くが行っている、体幹トレやコアトレ、動作改善などのトレーニングでは、目標とする筋力を得る事は出来ません。勿論、筋力は必要ないと判断した選手は体幹トレなどを行えばいいと思います

筋力が必要だと思った選手は、ウエイトトレーニングを学べる専門家の指導を受けるのが費用対効果も高いです。(絶対必要と認識してます)トレーニングの相談があった場合以下のコーチを私はご紹介するようにしています。

費用も時間もかかりますので継続するなら覚悟が必要です。ブログ等を読んで覚悟が出来たら問い合わせされるようにお話ししています


諦めなければ、上に上がるチャンスはあると信じてます。その為には、無駄な努力にならないように、しっかりと自己分析してトレーニングを選択し、継続する事が重要と思います。