サッカー選手のハムストリング(大腿2頭筋長頭)肉離れのリハビリプログラムの決め方 | 新浦安しんもり整骨院 入船院

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サッカー選手のハムストリング(大腿2頭筋長頭)肉離れのリハビリプログラムの決め方


ドクターMRI診察では、腱膜損傷あり全治4-6週の診断


3週でストレッチ痛、筋収縮痛消失したが、収縮時の筋機能を超音波エコーにて確認したが、連動性不十分と評価。





既往歴、年齢、など勘案し、スプリントトレーニングは遅らし、ウエイトトレーニングにてエキセントリック負荷をかけ、HIIT(強強度インターバルトレーニング)にて持久力を強化するプログラムにを選択した。

HIIT強強度インターバルトレーニングについてはこちら


このケースは、スプリントトレーニングを導入する時期は通常より1週間送らせたが、全体合流は、予定通り行った。


超音波エコーによる肉離れの回復度の評価は、様々なドクターにより研究されているが、コンセンサスは得られていない。しかし、今後研究は進むと思います。


私の肉離れリハビリプログラム作成のポイント

・初診ドクター診断(できればMRI

・痛みなど経過

・超音波エコーによる観察

・既往歴

・年齢 など

勘案し復帰に向けた物語を作っています。


肉離れは、痛みやドクターの全治○○週だけを信じて物語を作ると、うまくいかない事は少なくない。痛くなくても、傷は治ってないということがある事を知る事や、MRIや超音波エコー検査でも、わからない事がある事を知る事が重要です。


ハムストリング肉離れの再発率は20%以上との報告もあります。厄介なケガです。

予防は日頃からウエイトトレーニングをするように指導しています。


ハムストリング肉離れリハビリプログラム作成のポイントまとめ

・ドクターによるMRI評価

・痛みがなくても組織が回復してない事がある

・ドクターの全治○○週通りにはいかない場合ある

・超音波エコーにて動きを確認

・既往歴 年齢を考慮

・ウエイトトレーニングで予防