インターバルトレーニングの強度を決める為に30-15IFテストを体験 | 新浦安しんもり整骨院 入船院

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ブリオベッカ浦安の練習に帯同し、30-15  Intermittent Fitness Test30-15IFT)を自分で体験しました。




30-15IFTは、インターバルトレーニングを選手個々の強度で行う為に、その強度を設定するデータを得る為に行う測定です。私はSC(ストレングス&コンディショニングコーチ)ではなく、メディカル側のトレーナー(治療・リハビリなど)なので、リハビリに活用できないかと考えてます。


・スピード、持久力など個人差がある

・選手のトレーニングにかけれる時間は有限

・辛い事やるならより効果が期待出来るプログラムを提供したい


などの理由から、なるべく科学的根拠があり、さらに個々能力に適したトレーニングを提供したいと考えてます。科学的根拠(論文などの発表)があるからそれが全てのケースにおいて正しく、絶対的ではないと思います。私が科学的根拠のある事を重要視する理由の一つは、私の能力・時間も限りがあり、先人たちが行ってきた経験や研究を理解することは私の能力・時間を補ってくれるからです。私が疑問に思っていることは既に優秀な先人が疑問に思っており、研究してくれていることがほとんどです。それを理解し実行に移すことは、クライアントの利益になると考えています。勿論、全てをやみくもに行う訳ではなく自分のクライアントの環境や状態などを考慮し、目的に適したプログラムを自分で考え、選択し提供する必要があります。そして結果を見て修正点を検討し更に実行する繰り返しが必要になると思います。


このテストはSC河森直紀氏のブログで知り、セミナーに行かせていただきました。非常にわかりやすいセミナーで、是非取り入れたいと思い、まずは自分でやってみよ!的な発想で今回行いました。勿論自分の能力不足から、なぜを突き詰めていくとわからない部分も出てくるので今後レベルアップしていく必要があります。


河森氏ブログ

#561 30-15 Intermittent Fitness Testの音源が無料アプリで手に入るようになりました

こちらを参照ください


サッカー選手のリハビリでインターバルトレーニング(シャトルラン)を取り入れたい理由は

・スプリントトレーニングはリスクがあり行いにくいことが多い(肉離れなど)

・でも強度は段階的に上げていきたい

・距離もある程度は走りたい

・でも、距離を走りすぎるとリスクが高い怪我がある(ヒラメ筋の肉離れなど)

・ストップ、ランの繰り返しを行いたい

などです。


30-15IFTは、強度を設定するデータを得る為に行う測定何ですが、そのテスト自体がリハビリに使える運動であると思っています。

・徐々にスピードが上がる

・徐々に距離が伸びる

・総走行距離がコントロール出来る

・スピードの上限を数値でコントロール出来る

・アプリがあれば簡単に出来る

・選手が一人で行える

・運動、休息を繰り返せる

・ストップ、ランを繰り返せる

・運動強度が上がっていることを選手が実感しやすいのでモチベーションUPになる  など


今後は、このテストを元に、インターバルトレーニングを行なっていきたいと思います。