いつから走っていいか??スピード?量?プロトコル(治療計画)の作成 | 新浦安しんもり整骨院 入船院

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テーマ:

しんもり整骨院・クローバー鍼灸整骨院では、きちんと怪我を治しかつ早期復帰できるようにプロトコル(治療計画)を作成しています

・ハムストリング肉離れ 全治4週

・ハムストリング肉離れ 全治6週

・足首捻挫 全治3週

・足首捻挫 全治6週

・腰椎分離症

・グロインペイン(鼠蹊部痛症候群) など

 


■プロトコルの特徴

 

これは、ブリオベッカ浦安やこれまでの臨床上の経験から独自に作成しました。私がこれまで勉強してきたサッカー選手に対するプロトコルは、筋力の回復が不十分だと感じていたので、ウエイトトレーニングを活用したプロトコルを作成する必要がありました。リハビリ期間中だけでなく競技復帰後もウエイトトレーニングを継続し筋力向上を行う必要があるという考えからです。リハビリ中にせっかくトレーニングできたことを、復帰して止めてしまうのは効率が悪いです

 

以下の開始時期、スピード、量をどのように設定するかがポイントです

・JOG

・ウエイトトレーニング

・シャトルラン

・アジリティー

・加速走

・チーム練習合流

 

■怪我が再発するケース 「痛みと組織回復は時間差がある」

怪我の再発する選手は、痛みが引いたからと負荷をかけすぎるケースが多いです。痛みと組織の回復は時間差がある場合があります。痛みがなくなっても組織が回復してないから、運動すると再発するんです。股関節周囲が痛いグロインペインで再発を繰り返し、当院を受診される選手は少なくないのですが、多くは中途半端に復帰したことが原因だと思っています。当院では、きちんとチェック項目をクリアしてから段階的に強度を上げるプロトコルを作成しています。

 

■ブリオベッカ浦安での培った経験を地域に役立てる

ブリオベッカ浦安では、毎日の練習にトレーナー帯同ができる環境ではありませんので、トレーナー不在でもどのようにリハビリを進めるかが課題でした、そこで、選手だけでも行えるプログラムを作成しました。シャトルランを2分やって1分rest を3セットというようなプログラムです。近隣の中学生や高校、大学生の選手もそのプログラムを行なっている選手もいます。「しんもりさん、今週はどれくらい走っていいですか?」みたいな質問が多かったので、プログラムを提供するようにしました。

 

勿論トレーナーが帯同してリハビリを進めていくのが理想ですが、そのような環境がなくても安全にリハビリを進められるプログラムを提供することは、選手に役に立っているのかなと感じます。

 

ブリオベッカ浦安での培った経験を地域に役立てたいと考えています

 

■プロトコルはあくまで目安

プロトコルはあくまで目安であり。怪我の程度や選手の回復力など非常に個人差があります。その都度状況をチェックして判断する必要があります。何でもプロトコル通りに行うのは危険です

 

■ドクターとの連携 

プロトコルを進めるためには、ドクターの診察が重要になります。特に最初の診察が重要です。最初の診察に沿ってプロトコルを選択し進めることになります。また、競技復帰時の診察も重要です。ただし、ドクターが許可したからすぐに復帰できるとは限りません。ドクターの復帰は、「段階的」「徐々」に復帰していいという意味があります。例えば腰椎分離症の中学生が、ドクター許可が出たからとすぐに競技復帰し、重症化したケースは少なくありません。

 

こちらも参照ください 「小学生腰椎分離すべり症から1年かけて復帰」

ここをクリック

 

日頃から選手や患者様の状態を診ているトレーナーが最終判断を下す必要があると思っています。そのために、日頃から選手や患者様・保護者に状態やリハビリの予定など、また選手が希望する復帰時期などのコミュニケーションをとる必要があります。

 

しんもり整骨院・クローバー鍼灸整骨院では、信頼できるスポーツドクターと連携を取らせていただきながら、競技復帰をサポートさせていただきます。ブリオベッカ浦安でのメディカルシステムを地域に役立てたいと思っています

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