アキレス腱炎 足首捻挫後のかかと付近の痛みの治療 | 新浦安しんもり整骨院 入船院

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アキレス腱炎や足首捻挫後にかかとの付近に痛みを訴える方の施術法の一部を紹介します

 

ー超音波エコーによる脂肪体の動きの確認

アキレス腱の深部にある脂肪体(kager's fat pat)の動きが円滑かを超音波エコーにて確認します。

脂肪体(kager's fat pat)は、表層にあるアキレス腱と深部にある長母指屈筋の間にあります。

足首を底屈(つま先を下げる)、背屈(つま先を上げる)際に、アキレス腱や長母指屈筋やかかとの骨などの滑走性に関与している

 

その動きが悪くなると、アキレス腱に負荷がかかったり、足首の可動域が悪くなったりすることが考えられる

 

ー施術法

既に脂肪体の滑走が悪くなっている場合、運動療法では改善しないことを経験する。

その際は、

・徒手による滑走性改善

・鍼治療

をして運動療法を継続する

 

それでも、改善が乏しい場合は、

・整形外科に依頼してHR(ハイドロリリース)などの処置を依頼することもある

 

 

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