ハムストリング肉離れ 筋肉の横の動き(滑走性)の低下がケガを招く? | 新浦安しんもり整骨院 入船院

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テーマ:

ケガを防ぐには筋肉が縦と横に動けるかが重要


筋肉は縦と横に動く


筋肉は、骨に対して長軸(縦)と短軸(横)方向に動く(ように見える)


実際は、斜めや前後(腹側、背側)など複雑に動いている(ように見える)


長軸(縦)は、一般的なストレッチで例えばももの前の筋肉を伸ばすというイメージ 伸長性とも言える。


短軸(横)は、筋肉が他の筋肉や骨、靭帯 、血管、神経など組織を滑るイメージ。滑走性とも言える。


横の動き(滑走性)の低下が

ケガやパフォーマンス低下の一因か


肉離れや股関節グロインペインなどになる選手は、筋肉の横の動き(滑走性)が低下していることが多い


実際に、滑走性の低下を超音波エコーにて観察出来る事がある


例えば 



(動画は超音波エコー下での鍼治療)

(筋肉が繋がっているのがよくわかる)


サッカー選手のハムストリング肉離れは、大腿2頭筋というもも裏外側の筋肉を負傷する事が多い


もも裏のストレッチが足りないからだと言いたいところだが、そんな単純じゃない


膝の前にある

【中間広筋】

【外側広筋】

内側にある

【大内転筋】

つながっていて、

坐骨神経ともつながりがあります。


骨にも強く繋がっている。


それらとの、滑走性が改善されないと、肉離れの要因になると考えられる。


膝のケガした選手がハムストリング肉離れが多いのも膝の前面の筋肉の癒着 、滑走性の低下が考えられる


滑走性改善する方法 

 ~事件は骨の上で起きている⁉︎


当院で行なっている事

ー横に滑るスペースを作る

ー骨上の癒着?を改善する

ー筋肉間のスライドを改善する

ー内圧を下げる

ーウエイトトレーニングで内からfasciaを伸ばす?

ー鍼治療

ー関節の調整


など







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