新浦安しんもり整骨院 入船院

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・交通事故 むちうち 専門治療
・美容鍼、リフトアッププログラム


テーマ:

 

勿論様々な要因が起因している障害だが、治療や予防

するためにはその複雑に絡み合った糸を、

少しでもほどいていかないといけない

 

ー直接的な原因は、鼠径部周囲のfasciaの異常か?

 

・鼠径部周辺のfasciaの代謝異常による、脂肪の炎症、

 神経周囲の代謝異常などによる痛みか?

・アリゾナの解剖実習で見たが、鼠径部周囲には、脂肪や筋肉な靭帯などで

びっしり埋まっていて癒着しやすい状態

・特に脂肪(黄色い)は、網みたいに張り巡らされていた。痛みの原因になり得る

・非常に癒着しやすいイメージあり、神経、血管も多い危険なゾーン

 

ー腸腰筋に対するストレスが大きな要因

・腸腰筋の通る鼠径部周囲は、

脂肪などfasciaが密集している

・腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)は、メカニカルストレスを受けやすい構造

(恥骨部で大腿骨小転子に向かって後方に折れ曲がっているいびつな構造)

ーサッカー選手に多い理由

・キック時に、股関節が外転し、更に外旋し

キック時のインパクトの際、

腸腰筋にエキセントリックの負荷かかる

・腸腰筋や大腿筋膜張筋 などの固さから

股関節屈曲拘縮した状態でキックすると、骨盤は前傾し

骨頭がより背側に位置することになり、腸腰筋に

ストレスかかる?

 

ー大内転筋の機能不全

・内転筋の中で最も大きな筋肉

・大内転筋の作用は、股関節伸展・内転・内旋

・さらに、大腿を寛骨に押し付ける(求心位に保つ)

・つまり、キック時に股関節が外転・外旋に行きすぎるのに

拮抗する筋肉であり、さらに股関節を求心位に保つために働くので

腸腰筋へのエキセントリックの負荷を減らすのではないかと

考えている

 

ーなぜ大内転筋への機能不全が起こるか?

・殿筋 大腿筋膜張筋 外側広筋などの短縮による

大内転筋の過度の伸張?

・股関節内旋の際、中臀筋前部 大腿筋膜張筋を過度に

使いすぎる?

                    など

 

ーサッカー選手のグロインペインの予防方法

■ウエイトトレーニング

 腸腰筋の柔軟性 エキセントリック負荷への適応

 殿筋などの筋力向上 柔軟性改善

 

■アウトサイドキック

 大内転筋の機能不全を防ぐ

 

■キックの際のフォームの確認

https://ameblo.jp/irifuneirifune/entry-12271496519.html

 

■腸腰筋の固さの除去

 鍼や手技で

■骨頭の動きの改善 

 鍼や手技で

 

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