新浦安しんもり整骨院 入船院

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テーマ:

サッカー選手 ケガ予防についての考え方

 

しんもりです

 

当たり前やろ~って思うことを書きます

(注意)

・当たり前ですが、ケガには様々な要因が

複雑に絡み個人差があります

・わかりやすく整理するために、語弊が生じているかもしれません

 

様々なチームを見てきましたが

私がチームトレーナーとして重要視しているのは

チームの勝利。

そのためには、ケガの予防と個々の戦力アップが必要

 

■ケガの予防を考えるとき大切になること

・チームトレーニングのプログラム

・個人のコンディショニング

 

どんなに個人がコンディション良くても

チームトレーニングプログラムが悪ければ

怪我人は増える

 

どんなにチームトレーニングプログラムが

良くても

個人のコンディションが悪ければ

怪我人は増える

 

■チームトレーニングプログラムの問題で怪我人が増えるケース

ーオフシーズン明け 練習の負荷の高過ぎ

 

1年ケガなくする体作りだ~

試合期に向けて、走り込みだ~

合宿でフィジカル強化だ~

なんて、短期間で意気込み過ぎたプログラムが

ケガの要因になります

短期合宿自体を否定はしてませんが、負荷を上げるためだけが

目的な合宿は必要なのか疑問

 

ー新しいトレーニングをいきなり導入

 

ディフェンスの寄せがなんか甘いな~

4v4 を やるぞ~

やるのは勿論必要ですが

新しい練習に対し体が適応していない時に負荷高くやっては

ケガのリスク高まる

数週間でやりたい量 負荷になるようなプログラムが必要

 

ー新加入選手

 

移籍が新加入などの選手に、今までの選手と同じ負荷で

練習をやらすと、ケガのリスクにつながります

考え方は上記の適応の問題と、本人めちゃやる気になっていて

やりすぎる傾向があるのでは。

チームコントロールが必要


ー怪我から復帰の選手


どんなに強度高くリハビリしても

実際のプレーに身体が適応するには

時間がかかる

適応するまでは、全体負荷の8割から始める

など負荷調整必要

 

ー休息

 

休息もトレーニング

 

■個人コンディショニング

 

ーどんなトレーニング ケア が必要か 自分で考え選択する

 

トップアスリートがやってるから、

競技に近い動きだからなど

直感的に考えるだけでなく、

専門家に相談し情報を入れ

選択する力が必要

結局自分の覚悟がないと、未来の扉は開けない

 

サッカー界はトレーナーと呼ばれている人の多くは、メディカル系(治療 リハビリなど)

であり、ストレングス(強化)専門でないことに注意

 

ー選手が取り組めることには限りがある 

時間も有限

 

足首捻挫 ハムスト肉離れ グロインペイン 第五中足骨疲労骨折 など

サッカー選手に多いケガ

 

それぞれ要因は検討されていて、予防方法も議論されている

私も、個々に現時点での予防方法を学習し、

頭にある

 

だが、全て個別にできるわけではない

選手の時間は有限なのだ

 

ー最大公約数をカバーできる 

ウエイトトレーニングの勧め

 

筋力を強化、柔軟性の向上、ケガがしにくい体作りができる

ウエイトトレーニングを勧めている

S&C(ストレングス & コンディショニングコーチ)による

指導・長期プログラムが必要 

 

期待している一例は

【ハム肉離れ】 

・大腿2頭筋肉短頭と長頭の滑走性の向上

・殿筋の強化

・ハムストリング 

エキセントリック収縮に対する適応 など

詳細 ハムスト肉離れ予防

 

【グロインペイン】

・腸腰筋の柔軟性向上

・腸腰筋エキセントリック収縮に対する適応 

など

詳細 グロインペインの予防

 

【第5中足骨】

・下腿内旋機能不全の改善

・股関節内旋制限改善  など

詳細 第5中足骨 疲労骨折(Jones 骨折)予防

 

ーケガの既往に応じた個々プログラム

 

個人差がある部分は個々に対応

アップやセルフコンディショニング指導

治療院でのケア など

 

ー栄養

必要であれば管理栄養士など専門家に相談

 

■私が何をしないといけないか?

 

ー私はメディカル系トレーナー

 

自動運動(セルフコンディショニング)で改善されない、組織の癒着や滑走性の悪化などを

手技で改善(鍼 筋肉調整 関節調整 など)

 

ーケガの既往に応じたセルフコンディショニングのサポート

 

 サポートじゃ無責任かな。。。

 でも環境面など現実的にできるのはサポートが多いかな。。。

 

ーチームトレーニングプログラムに対するサポート

 監督 コーチ S&C 選手 メディカル

一体とならなければ、選手は守れないし

勝利に繋がらない

 

ーS&Cコーチの紹介  

選手の相談を受けた時、それは私じゃなく

S&C(ストレングス & コンディショニングコーチ)の専門分野と思うことは多い。

 

ー選手が選択できるような情報発信

 

最初に述べたように、最終選択は選手がすること。

ただし、偏った情報 商売目的 

自分の地位向上優先な

情報に惑わされないように

 

選手が選択できるような、情報を発信できたらと思う

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