新浦安しんもり整骨院 入船院 リハビリケアセンター

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■小中学生の足首の捻挫で選手生命が・・・・

小中学生で捻挫をして十分な治療・リハビリをせずに

高校年代以上になって後遺症に悩んでいるケースは

少なくない

 

痛みがあまりないから・大事な試合だから・プレーできるから

という勝手な判断でプレーを再開するのが大きな原因だ

 

自己責任で無理をするのは、スポーツの世界ではよくあること

ただし、小中学生に無理をさせるなら、その後に起こるリスク

を保護者・本人が十分に理解した上で行うべきだ

個人的には、小中学生はノーリスクで少しでもケガなく

高校年代から勝負して欲しい

 

■靭帯が一度緩むと元に戻らない

足首の捻挫と一口に言っても、切れる靭帯によって

その後の後遺症が違う

 

足首捻挫をして一番怖いことは、

”靭帯が緩んでしまう”ことだ。

靭帯緩む→関節不安定→軟骨痛める→痛みが引かない

という負の連鎖を避けたいのだ

 

一度靭帯が緩むと、修復は難しい。

だから、「初回の捻挫でしっかり治した方がいい」と

靭帯の生理学やこれまでの経験上お話しさせていただいている

 

■後遺症が残りやすい捻挫は?

足首捻挫の中でも、重い後遺症が残りやすいのは、

下脛腓靭帯だ。

 

これは、足首の前側で、すねの骨と足の横の骨を繋いでいる靭帯だ

 

なぜ後遺症が残りやすいというと、足をつくとこの靭帯は伸びやすい

ため、ケガをした後の処置が難しい

 

きちんと、荷重を制限(松葉杖など)しなければならない。

普通の捻挫で歩けなくなることを除けば、松葉杖で歩くことは

大げさな気がして気が引ける方は多いが

 

必要な処置だと、説得することが、実際の現場で必要になることが

ある

 

■どの様な治療?リハビリが必要

下脛腓靭帯は、非荷重位(足をつかない)で背屈0度までは、

靭帯結合間の開きはそれほど大きくはない

 

ただし、荷重位(足をつく)では、背屈0度でも、開きが大きくなること

が報告されていり

 

以上を踏まえると、重度の下脛腓靭帯の捻挫では

まず、松葉杖など処方し、非荷重位なるべく生活する

更に、非荷重位にて背屈0度までの角度でリバビリをすることが

必要になると考えられる

 

■下腿骨間膜の拘縮(運動療法のための運動器超音波機能解剖 参照)

下腿骨間膜は最大底屈位で後方凸であるが、徐々に平らになり背屈に伴い

前方凸へと変化する

 

背屈に伴う後脛骨筋の緊張の増加により、骨間膜の前方への形態の変化を

生じると考えられる

 

下腿骨間膜の拘縮は、後脛骨筋の正常な前方変位を制限し

背屈制限を生じさせる可能性がある

 

足首捻挫の処置

http://ameblo.jp/irifuneirifune/entry-12238753568.html

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