新浦安しんもり整骨院 入船院

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テーマ:

サッカー選手や陸上選手にもウエイトトレーニングが必要



ダルビッシュ選手や大谷選手などが取り組んでいるウエイトトレーニング

ですが、サッカー界ではまだまだ取り組んでいる選手は少ないと感じます。


トレーニングの内容を見たわけではないので個々のトレーニングを語れませんが


ウエイトトレーニングの効果は、様々科学的に証明されてますが

大きくは

「ケガをしにくい体つくりができる」

「筋力や柔軟性などの向上によるポテンシャルアップ」

を同時に行える点が挙げられます。


詳細は下記をご参照ください

【アスリート向け】なぜトレーニングをやるの? 

河森直紀ストレングス&コンディショニングコーチブログ

http://kawamorinaoki.jp/?p=175795796


同時に行えるということは、効率的なトレーニングができるということです。

アスリートの場合、一般的に選手生活というのは短く、効率的なトレーニング

というのは、非常に重要なことです。


競技の練習を良いコンディションで行うことが一番重要なんですが、

日々の練習でもかなり大変なのに、その上で補強を目的にトレーニングする場合

色々なトレーニングを時間をかけて行うことは、不可能です。


ですから、どのトレーニングを選択するか優先順位が大切になります。


「どのトレーニングもそれぞれに長所・短所があるから何を選択してもいい」というコーチ

トレーナーがいますが、まだ選手がいうならまだしも、無責任な発想だなと思います

選手にとってはABどちらのトレーニングしかできないわけなので、その選択は選手生命を決めかねない

重大な選択です

それを与える側の専門家は、自分なりに優先順位を持っておく義務があります


ダルビッシュ選手や大谷選手は、おそらく自分の選手としての現状を客観的に評価し

自分が目指す選手になるためのトレーニングの優先順位を検討した結果

ウエイトトレーニングに行き着いたんだと思います。


そういう点でも非常に優れた選手であると思いますし、優秀な周囲のサポートがあるのかな

と思います


客観的に自分の評価を行い、行動を決断し、実行し、継続できることは

より優れた選手になるために、必要な要素だと思います


◾️サッカー界にウエイトトレーニングが普及していない理由


ーウエイトトレーニング正しい情報が行き届いていない


 サッカー界だけに限らず、多くの競技でウエイトトレーニングが普及していないのは

 「ウエイトトレーニングをすると重くなる」「体が硬くなる」など

 間違った情報がまだまだ蔓延している点にあると感じます


 正しい情報が行き届かない理由に、正しい情報を持った、指導者やコーチ トレーナーが

 不足している点にあると思います。


 経済的な理由などから、ウエイトトレーニングの専門知識を持った

 ストレングスコーチが帯同しているケースは多くありません。

 特に中学生や高校生の場合はそうでしょう。


 最近では、トレーナーと言われる方が、

 チームに帯同していることも多くなりましたが、多くはウエイトトレーニングを

 指導できる専門家ではありませんし、

 競技のコーチは、競技の専門家であって、体を強くする専門家ではありません.

    (私も鍼灸師であり、ウエイトの専門家ではありません)


 つまり、選手が比較的接する機会が多いコーチやトレーナーは、ウエイトトレーニングの

 専門家でなく、正しい情報を選手が得る機会が少ないのが現状です。


ーウエイトトレーニングができる環境が整っていない


 ウエイトトレーニングは、フォームやプログラムが重要です。

 やみくもに行うと、ケガに繋がったり、競技力を低下させる恐れもあります。

 ですから、ウエイトトレーニングの専門家による指導が必要になります


 さらに、どのようなトレーニングをするかにもよりますが、バーベルや重りなど

 ある程度の器具が必要になります。


 最近では、器具が揃った施設も増えてますが、まだまだ足りていないのが実情です。


 チームや団体など、必要性を理解してもらい「人」「物」の環境を整備する必要を感じます。

  

ウエイトトレーニングなどの指導者を

育成するシステムも存在します

GS PERFORMANCE

http://gsperformance.tokyo/


競技指導者やリハビリや治療を行うスタッフも実際にトレーニング指導を受けた方がいいと思います


私も、1年以上受けさせて頂きましたが、

ケガした際の復帰プログラムや選手に与える情報が変わりました


選手は、ケガを治したいだけでなく

強く 早くなりたいので、そのための情報を知る事は重要です


◾️いつからウエイトトレーニングをすればいいか??


サッカーチームのユースチームにウエイトトレーニングを指導した感想は

全然できないな。。。。弱いな。。。。という実感です


何ができないかというと、

正しいフォームを取ることがまずできません

理由は


ー柔軟性がない

ハムストリング(特に外側が固い)


ー筋力がない 

自分の体をコントロールする筋力


ー同じ動作をする再現性が乏しい 

 

現在の高校生は、体幹トレーニングブームに乗って、小さい頃から体幹トレーニングをやってきた世代です。

今後は、本格的なウエイトトレーニングをした方が、高いレベルの選手になれる可能性は高まると

思います。


中学生くらいから、正しいフォームができるように、柔軟性と最低限度の筋力を身につけ、

高校生で少し負荷をかけはじめ、大学年代以降で本格的な重さのウエイトトレーニングを

実施すれば、長期的に効率的な強化が図れると感じています


ただし、成長期もありますし、やはり専門家の指導の元、行わなければなりません

ネットや雑誌を見てやるほど、簡単ではないことを知っておく必要があり、

簡単ではないから長期的な効果が見込めることも実感する必要があります


ウエイトトレーニングのプロのいる施設

■GS performance

http://gsperformance.tokyo/

門前仲町  


■Universul Strength

http://universal-strength.co.jp/

錦糸町 清瀬


■THE REAL PHYSICAL

http://www.the-realphysical.com/

渋谷


河森直紀ストレングス&コンディショニングコーチブログ

http://kawamorinaoki.jp/?p=175795872

現在JISS勤務 

4月よりフリーにて活動予定






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