初の一般質問の内容です! | 日々のあゆみ

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思ったこととかいろいろ…☆

一般質問終わりました❣️

原稿があるから余裕だろう🤗

 

と思っていたけど…心臓が痛くなるくらい緊張してしまいました😹

 
 
とりあえず一般質問で読んだ内容を掲載します😌
 
答弁の全文がきたらまた更新か新たなブログを書きたいと思います❣️
 
 
 

 

4月の豊島区議会議員選挙で初当選させて頂き、

初めて質問をさせていただきます入江あゆみです。

私は子どもの貧困・虐待の早期解決や

息苦しい生活の中で何をしたらいいのか、

情報がないままで苦しんでる人や今を諦めてしまっている人が

再び前を向いて一歩を踏み出すキッカケとなりたい!

との想いでこの場所までやって参りました。

これから4年間、誰もが活き活きと暮らせる、

チャンスをつかめる豊島区を目指して活動してまいります。

今から大きく3点質問いたします 

区長並びに関係理事者の明快な答弁をお願いいたします。

 

第1に 引きこもり支援についてです。

① 40代、50代の引きこもり、引きこもりの高齢化が社会問題となっています。

内閣府は、今年、中高年引きこもりの数について、推計613人という発表をしました。

ある民間調査によると、若者の引きこもりの割合よりも、既に、中高年の引きこもり割合の方が多いというデータもあります。

 豊島区における中高年の引きこもりの数および割合は把握しているのか、今後調査していく見込みはあるのか伺います。

 

② 豊島区における引きこもり支援は、若者支援に集中している現状があります。

というのも、子ども家庭部は引きこもり支援について

広報を充実させて支援を行っていますが、

保健福祉部は精神保健福祉士の紹介をする程度で、とても

中高年の引きこもり支援について充実しているとは言えません。

川崎市や練馬区での事件直後から全国の支援団体へ相談が殺到していると聞きました。

中高年の引きこもり支援について、今後、どの部局が、具体的にどのように取り組んでいく方針でいるのか、区の見解を伺います。

 

③ 引きこもりを起因とする犯罪も近年問題となっています。

川崎の事件を契機に、犯罪をおかすくらいであれば、「一人で勝手に死んでほしい」という意見も数多くみられました。

こうした意見について、どのような思いでいるのか、区長の見解をうかがいます。同時に、引きこもり支援について、豊島区は具体的にどのように進めていくべきと考えているか、お伺いします。

 

第二に 保育・教育政策についてです。

① 豊島区は、待機児童問題に長年取り組んできており、

子育て世代が暮らしやすい街として知られるようになってきていることは評価できます。

一方で、豊島区は、池袋を中心とした都市型の街であって、

区であるため、区民の働き方や暮らし方はさまざまです。

そのため、さまざまな保育ニーズがあることもわかっています。

例えば、飲食店や病院、介護施設で働いている方は、

その職業についていることが理由で子育てがしにくい、あるいは子供を産むことに躊躇するという現状があります。

また、シングルマザーの方の保育ニーズも区として把握しているのか、疑問です。そして、もっと言えば、

池袋周辺にはベビーホテルや24時間型の認可外保育所が複数あり、需要があることもわかっています。そこで、第一に、保育園の開園時間として、どのような保育ニーズがあるのか、区として調査するべきであると考えますが、現状をうかがいます。

そして、第二に、都市型の街として、24時間型の認可保育園や

認証保育園の整備を区としても取り組むべきであると考えますが、区の見解を伺います。

 

② 保育需要の多様性という観点では、病児保育・病後児保育の対応についても、豊島区は他区に比べると少し遅れているという印象があります。

というのも、隣の文京区や中央区では、小学校3年生までの児童を病児保育、病後児保育の対象としているが、豊島区は基本的に

就学前のお子さんを対象としているからです。

このような仕組みのため、小学校に入学すると同時に、

働きにくくなる、というお母さんの声が届いています。

文京区のように、少なくとも病気になってもある程度一人で

対処できるようになるまでの、小学校3年生までを、

病児保育、病後児保育に受け入れるべきであると考えますが、区の見解を伺います。

また、目黒区では、やむを得ない場合で、空きがある場合は、

小学校の児童も病児保育、病後児保育で受け入れているという話を伺いました。

少なくとも、この目黒区のように柔軟な対応をしていく予定はないか、お伺いします。

 

③ 教育に関連した政策についてもお伺いします。渋谷区では、塾や習い事等の学校外教育に使い道を限定したクーポンを

提供することで、学校外教育格差を埋めるという、

スタディクーポン制度が本格化しています。

当初NPOと連携して行われていたものが、2019年度予算案に「スタディクーポン事業」が組み込まれ、政策化しました。

豊島区も渋谷区同様子供の過程における貧富の差が広がって

おり、フェアでない教育格差が生まれています。

そこで、豊島区でもこうしたスタディクーポン事業や

教育バウチャーの仕組みを導入するべきと考えます。

第一にこうした先進的な教育に関連した様々な政策について、調査・研究をしているのか伺います。

第二に、豊島区でも渋谷区のようなスタディクーポン制度を導入するべきであると考えますが、区の見解を伺います。

 

④ 豊島区にも児童相談所が2022年にオープン予定であると伺っています。

これでようやく、区が持つ児童相談所ができる事となり、

都児童相談所と一線を画した、先進的な区独自の児童相談所を

持つことも可能になるわけであります。

例えば、常勤弁護士など、専門性の高い人材を手厚く配置する

といった方針も打ち出せます。

そのためには、現状の児童相談所の課題を区でしっかり

調査することも必要であると考えます。

そこで、第一に、現状の児童相談所の課題は何であると

考えるか、区長の見解を伺います。

第二に、都の児童相談所とは一線を画した先進的な区独自の

児童相談所にするべきであると考えますが、そうした方針はないか、区の見解を伺います。

第三に、専門性を有する職員のあり方・役割を見直す、

あるいは、常勤弁護士など、専門性の高い人材を手厚く配置するといった必要があると考えますが、区の見解を伺います

 

 

 

 

 

 

第三に 高齢者政策についてです。

① 豊島区は施設の複合化を政策の一つに掲げて

取り組まれてきたことを高く評価しています。

そして、区民もアンケートによれば、半数以上の方が、区施設の複合化に好意的な意見であることもわかっています。

 いま、高齢者の介護施設や老人ホームと保育所を

一体化した施設が注目を集めています。

こうした施設でお互いが交流することは、高齢者にも園児にもメリットがあるともいわれています。

千川小学校跡地は結果として、高齢者施設と保育園が

別々の建物になっているようであるが、もっと密に一体化した

施設をつくる余地もあったと考えます。

今後、豊島区も一体型施設について整備を前向きに検討するべきと考えますが、区の見解を伺います。

また、千川小学校跡地における高齢者の方と子供たちの交流頻度はどれほどか伺います。

最後にこれから区として高齢者施設と保育園の交流を促す施策を考えていないか、を伺い私の質問を終わります 

御清聴ありがとうございました。