ロイテリ菌とは乳酸菌の一種です。

 

L.ロイテリ菌は、母乳に含まれる善玉菌で、腸内の悪玉菌が増殖するのを抑制し、細菌のバランスを整える役割があります。

 

また口腔内においては、むし歯や歯周病、口臭の予防に役立ちます。

 

もともとスウェーデンのカロリンスカ医科大学で研究され、副作用がないため小児から高齢者まで多くの患者さんに利用されています。

 

当院ではバイオガイアのL.ロイテリ菌 プロデンティス株 を取り扱っています(平成30年11月現在)。

 

他にもロイテリ菌には身体にとって多くの魅力があります。あくまでもサプリメントですので、効果には個人差があります。

 

●赤ちゃんの発育サポート       

●母乳の質がアップ

●夜泣きに悩まされなくなる

●アトピー性皮膚炎に効く

●感染症の予防に役立つ

●便秘・下痢の改善に役立つ

●ピロリ菌の抑制

●カンジダ菌の抑制

●骨を強くする

●免疫力アップと炎症抑制

 

参考図書:100歳まで病気にならないメディカル・ロイテリ菌  白澤卓二著

 

 


いりえ歯科口腔外科クリニックでは妊婦歯科健診も行っています。




妊婦歯科健診って必要?なんで妊娠中に?と疑問に思うかもしれません


が、妊娠中はホルモンバランスの影響やつわりなど様々な原因でお口の


中の環境が悪くなるといわれており、むし歯や歯周炎になりやすくなり


す。


歯周炎は早産や低体重児出産の危険性が高くなるともいわれています。


お母さんの生涯を通じた歯の健康と赤ちゃんの健やかな成長のためにも


妊婦健診が必要になってくるのです。



検診では主に

・むし歯がないか

・歯ぐきに炎症がないか

・歯石がついていないか


を診査し、妊婦さんのお口のケアの仕方や食生活についてなどお話しし


ます。


お母さん自身と生まれてくる赤ちゃんのためにも1度健診を受けられて


みてはいかがでしょうか?




健診をご希望の際はご予約の上、母子手帳と保険証をお持ちください。


わからないことなどございましたらお気軽にお電話ください。


歯科衛生士 上田








こんにちは、院長の入江です。


麻酔をするとき「ちょっと、チックとします」「ちょっと、頑張ってください」と言うのは、私たち歯科医師の口癖です。痛みをとる為に、痛みを強いているから大変申し訳ない気持ちです。

とは、言っても麻酔をしないと治療ができないのが現実なのです。


歯科で用いる局所麻酔液は、30年以上前の私が子供のころから変わっていませんが、今の局所麻酔は痛くなくなっているのです。


注射の痛みは、針を刺すときの痛み麻酔液を入れる時の注入圧(痛)に心理的な要因が入って認識されます。

針を刺す時の痛みをなくすためには、表面麻酔細い針を使っています。これは日本のモノ作りの技術力のおかげで、30年前にはない丈夫で細い針が開発されました。
いりえ歯科口腔外科クリニックのブログ-表面麻酔

そして、「限りなく無痛に」を叶えてくれるのが、電動注射器です。これまでの注射器は手の力で注入していました。忙しい時など、短時間で麻酔を入れたくなるものでした。


いりえ歯科口腔外科クリニックのブログ-電動注射器

現在、当院で使用している電動注射器は、注入速度、注入圧を自動でコントロールしてくれます。手用注射器でどんなにゆっくりゆっくりと入れたとしても、電動のものより早くなります。

電動注射器を使用することになって、注入時の痛みは少なくなり、さらに少ない麻酔量で効くようになりました。注入中はメロディーまで奏でます。少しでも苦痛のない治療をと思っています。


最後にもうちょっと・・・局所麻酔のコツは注射する場所です。これは、企業秘密なのです。