一歩、二歩。


ヒールの音と共に近づいてくる。



(((( ;°Д°))))←私w



私の前まで来て止まった。



(う・・・!香水のにおい。 いいにおいだけど・・・ちょっとキツイ。)



「何にもなくてよかったね・・・。じゃ・・・。」


気だるい口調。


私「あ・・・はい・・・。ありがとうございます。」


拍子抜けしたがお礼は言えた。



トイレから出ていくお姉さん。


私も


(なんだったんだろう・・・。)


少し考えた後、トイレから出ると



ドアの外にいる人達から一斉にガン見された∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



そそくさとツレの元へ。



ツレ「なんか・・・すごい事になってたね・・・。」


私「私、殺されるかと思った!」



(まぁ、こんな事もうないだろう。)



そう思っていた二週間くらい?後の事・・・。