さて、前回記事では勉強におけるコピー機の有用性を語ってみました。
今回は、勉強でコピー機を使用する上でのメリットを最大限享受するために重要視したいポイントと、それに伴う機種候補について語りたいと思います。
私がコピー機を選定する上で、重視したいポイントは以下の通りです。
①用紙トレイが二段以上あること
②ADFがついていること
③両面コピーが可能であること
④A3対応機であること
⑤スキャナ機能がついていること
一つずつ見ていきましょう。
①用紙トレイが二段以上あること
用紙トレイとは、コピー用紙をセットする部品のことです。
これが一段だと、違うサイズをコピーする際にいちいち入れ換えなければならず、地味にストレスになります。
トレイは最低二段以上あるものが良いと思います。
②ADFがついていること
ADFとは、「Auto Document Feeder」の略で、自動原稿送り装置のことです。
複数のコピーをしたい場合など、ADFがついていれば原紙をまとめてセットして、ボタンを押せば後は機械が勝手にやってくれます。
テキストを裁断してコピーしようとしている方であれば、必須の機能です。
③両面コピーがついていること
これも、テキストを裁断してコピーしようとしている方は必須です。
当たり前ですが、テキストは全て両面印刷されているからです。
これらを片面ずつコピーするのは想像以上に苦行です。
コピーしただけで勉強した気になること請け合いです。(経験談です)
また、プリント類しかコピーしない、という方でも片面→両面が出来るので紙の節約にもなります。
④A3対応機であること
これは主に過去問をコピーする際などに有効です。
何故なら過去問の回答用紙はB4またはA3である場合が多いからです。
また、壁にはる暗記用の表などもA3があったほうがよいです。
A4のみのコピーでも最低限の用は為しますが、よりメリットを享受するためにもA3対応機が望ましいです。
(ただし、でかいです)
⑤スキャナ機能がついていること
①~④よりは若干落ちますが、スキャニングによる電子データ化は是非とも試していただきたいところです。
そのため、スキャナ機能がついており、なおかつ無線LANがついていると設置場所も限定されないのでオススメです。
次回は、実際に私が何を選ぶかを記事にしたいと思います。
ただ、この記事を書いている現在(2/20 21:47時点)でまだ決めていません笑