何度も書いている通り、私は中学受験組でした。
そのため、高校受験のシステムや高校名の知識が疎いです。
妻も、この地域の出身ではないため同様です。
そのため、ブログ名に「難関校を目指す」となっているにも関わらず娘が早稲アカに通い始めた当初(小学生)は
そもそも難関高校ってどこ?
という状態でした
中学であれば、例えば有名な御三家。
男子:開成、麻布、武蔵
女子:雙葉、桜蔭、女子学院
がありますね。
他は栄光や渋幕、豊島岡、早慶付属などでしょうか。
じゃあ高校は?
中高一貫に高校から入るのかしら?
よくわからないときは調べましょう。
いまの時代、インターネットという便利な(略)
ふむふむ、、、
なるほど、、、
ほうほう、、、
え、女子って選択肢少なくない?
もちろん国公立であれば、たくさん選択肢はあります。
筑駒、お茶附、学附、日比谷、西、横浜翠蘭など名だたる高校が受験可能です。
問題は私立。
それも、所謂「トップ校」といわれる学校です。
男子はまず開成がありますね。
いわずと知れた男子私立の名門校です。
また早慶附属であれば、
慶應志木
早大本庄
早実or塾高
早大学院
の最大四校を受験することが可能です。
一方女子の場合。
学力優秀層の受け皿のひとつだった豊島岡が、2021年度を最後に高校募集停止となったことから、
早大本庄
慶應女子or早実
ほぼこの二校(のべ三校)しかありません。
また、早大本庄は70名、慶應女子は100名、早実40名と恐ろしく募集人数が少ないです。
我が家から早大本庄は通学不可能なので慶應女子か早実かを選んだ上での一択です
いや、これは大変だわ、、、、。
何が大変かというと、同レベルの併願校が存在しないってことなんですね。
前述の男子の場合、早慶附属ならどこでも、、であれば同レベル帯を他に三つ考えられます。
また、各校そこそこの人数合格者を出しており、ある程度の学力があれば一校くらいは早慶附属のどこかしらに引っ掛かりそうなイメージがあります。
(あくまでイメージ)
一方女子の場合、他一校(我が家はゼロ)しかそもそも対象がないということですね。
これは酷い、、、。
令和の時代にこんな男女差別が許されてええんか、、。
少し前、医学部受験者女子の点数を一律○○点下げてたといって大きな話題になっていましたが、正直同程度に問題だと思います。どうでしょう?
まあとはいえ、現状こうであるなら仕方ないですね。
どうにもなりませんし。
幸い、いまのところ娘の成績は比較的良好なので
第一志望は慶女です( ・`д・´)キリッ
といっても笑われない成績を維持してくれるといいな、と思います
生来の怠け者なのでいつ成績が落ちるかずっとドキドキしていますが、その時はその時で身の丈にあった受験をしてくれればなと思います笑