私に何が起こったか ~vol.5~

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スピリチュアルとか否定派だった私が、スピリチュアルな能力が一気に覚醒し
たちまち意識レベル(意識レベルについてはこちら)が800以上の悟りの領域になるまでの、
漫画みたいなお話。



【前回までのあらすじ】

9年ぶりにある男性と再会したことを機に、見たことのない映像がフラッシュバックのように
浮かぶようになり、初めはスルーしてたものの、スルーできないくらいリアルになってきて、
ひょっとして前世?と思い前世療法(今は私がやる側になったヒプノセラピーのこと)を受けにいった。



催眠誘導が始まり催眠状態になり、
見えてきたのは、私がフラッシュバックのように見えた映像の場面、小屋の中。
恐らく彼の死に繋がる[何か]への決意を止められないまま、
翌朝彼の後を着いていくと、そこは見たことのある建物だった。



今までのあらすじブログ

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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



前回のブログでも書いたように、私はこの不思議な映像を見始めるより前に、
前世療法を受けたことがあった。



その時見たのは、小さなお城の中(日本の)にいる、
縁側にいる赤い着物を着た髪の長い女性(現在の私の母)
目の細い面長の男性(現在の旦那さん)だった。



私も、赤い着物を着た髪の長い、とてもしとやかというか、
現代の私とは全く違って、とても控えめな性格だった。



(注✳大分美化したイメージ画です(笑)実際はもっと老いてます)





縁側の女性を覗きこむと、なんだか気まずい気持ちになった。
なぜかはわからなかった。




面長の男性は、その縁側の近くの畳の広間で食事をしていた。



男性は黒くて背の高い帽子のようなものをかぶっていて、黄緑の着物を着ていた。




どちらも高貴な感じの衣服だったので、恐らく貴族か、お城に住んでる人。





女性と話そうとすると場面が真っ白になって話せなかった。
(後にそれはブロックがかかったからだとわかった)







(目の細い男性の服装はこんな感じ)





だからこの時はそれだけで終わって、何の意味があるの??
そもそも、家族が出てきてるし、自分の妄想とかイメージ創っただけで、
前世とかじゃないかもな。。




くらいに思ってたんです。





受けた意味ないとは思わないけど、特に何か得た、というほどの感覚はなかったのです。







が、




今回のこの息子なのか孫なのかわからないこの男性が向かった先は、
てっきり死を覚悟するような決意だから、戦とか切腹だと思ってたら、




なんと辿り着いた建物は、そのお城。
私が以前の前世療法で見たお城みたいな建物だったのです。






そして、その玄関で正座する彼。

前日の小屋での彼と同じ、涙がにじむ直前のような、赤みのある目。

背筋を伸ばして、挑むような目。





まだ10代の子供だろうに、一体どんな決意をしたんだろう。。。





実は、この玄関で正座する場面も、フラッシュバックで見たことがあった。。
(その時はこのお城だとはわからなかった)





そして、フラッシュバックで見たもうひとつの映像があった。
それは、どこかの井戸の前で背中を斬られる彼の姿。





[ちょっと待って。まさか。。この流れで。。???]


と不安がよぎった。。






そして次の場面は、





井戸の前だった。














そしてフラッシュバックで見た通り、刀で背中を斬られてしまった。




そして、先生に、「彼を斬ったのは誰ですか?」と聞かれて、





反対側を、斬った人を見てみたら、




なんとそこには



目の細い男性(現在の旦那さん)が刀を持って立っていた。。。





そして目の細い男性は、片方の口角を上げてニヤリと声を出さずに笑っていた。






背中を斬られて、目の細い男性を見ながら倒れこんだ彼を

膝をついて抱き抱える私。




彼は冷や汗をかきながら声も出さずに、

ゆっくりと瞼を閉じて、死んでしまった。。




何より不思議だったのは、その時の私の感情が、とても抑揚のないものだったこと。
現代の私(この当時の)なら、泣き叫んだり、怒ったり、激しい感情が沸き上がるだろう出来事に、
とても静かだったのです。





もちろん悲しいけれど、こうなることはわかっていた。

そして不思議なほどに、斬った人を怒っても憎んでもいなかった。





あぁ、自分だけど、今の私とは別人なんだ。。と思いました。









そして、あといくつかの場面を見て、その時は来ました。




私の運命を大きく動かす事になった人との出会い。




この時代の、年の離れた彼との関係性がわかる場面へ行こうとしたとき、

暗い部屋にいる私は、

隣の灯りの灯った和室を見つけました。









さっきまでのお城ではなさそうです。




その部屋の中に入った時、その人と出会いました。






現代では全く知らない人。見た目も、何も知らない人。


なのに、もう絶対的に知っていて、私がずっと探していた人。






今まで見た場面は、静止画だったり、コマ送りのような映像だったのに、

彼に会った途端、まるでその場にいるなのような臨場感、空気感、

視覚、聴覚、触覚、感覚全てが、今ここにあるのと同じ感じだったのです。





その男性は面長で少し地黒。低くも高くもない声で、目はぱっちり二重。
そして、藍色の和服を着てた。




どんな関係かはわからないけど、心から安心できる人。とても大切な人でした。



そして言われた。


「もうすぐ会える」と。。







そして最後に、先生から「ハイヤーセルフからメッセージを受けとります」と言われ、
当時はハイヤーセルフって何じゃらほいって感じだったけど、
受け取れたんですよ、メッセージ(笑)




そのメッセージとは。。





「もうすぐ会える。探せ」



と。。。










普通に考えたら、ビックリするとか、「???」となるはずのことなのに、
それを聞いたり見たりしてる私は私でありながらも感覚は
赤い着物の、現代の私とは違う人格の私なので、
ツッコミを入れることもなく、
ただただそれを感じていた。





もうすぐ会える??


どうやって探すの???




と思いながらも今回のセッション(前世療法)はこれにて終了。。。





以前に受けた前世療法とは、内容の濃さも、リアルさも、
現実とのつながり感も、比にならないわけですよ!!





井戸。。?
斬ったのは旦那さん。。?
ハイヤー、セルフ??





もうすぐ会える??!!






と、催眠状態が終わって、少しぼーーっとしながらも帰りました。



そしてその帰り、夕飯の材料を買うべくスーパーヤマナカへ行きました。



カートを押しながら、今日見た映像に出てきたあの初めて見た男性を思い出していました。

 


あの人は誰だったんだろう。。



どう考えても、今の私の知り合いにはいない。
似てる人すらいない。




でも、絶対に知ってる。。



あの人、名前は何て言うのかな。



と思った瞬間、



不意に、名前を思い出したんです。




朗。。



十朗。。



清十朗さん。。。!!!!






その文字を思い浮かべた途端、字がピカーンと光りました!
正解!!みたいな感じ(笑)(笑)




清十朗。。。さん。




うん、清十朗さんだ。





となぜか確信しました。









そして家に帰って一息ついてから、あることを思い出しました。






以前SNSで、


[ミュージシャンの人が自殺未遂をしかけたらそのショックで
前世的なものを事細かに鮮明に思い出し、
ネットで自分の名前を検索したら、僧であった自分が普通に出てきて、
顔もそっくりで、当時の情景もそのままだった。]



というものです。






まさかねー。。とは思ったものの、ダメ元で検索してみたんです。
清十朗さんを。



[清十朗]でググりました。





そしたら、予想を遥か上回る結果に、



私は鳥肌が止まらなくなりました。。。





つづく。





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