コロナウイルスのせいで、来年度から受け持っている事務局の用事が進まず、宙に浮いたままで困っている、ド田舎の山の中に住むイラストレーターです笑い泣き

 

市全体が関係することなので、出来る場合と出来ない場合の2通りで準備をしていますが・・

 

さて、あるデマのせいで、トイレットペーパーが大変な事になりましたね汗

 

私が住む市では、落ち着きを取り戻しつつありますが、先週はまだまだ大変でした滝汗

 

私は、TVで、「デマです。」と何度も言っていたので、

 

(大丈夫やろ。)

 

と、のんきに構えていましたニコニコ

 

しかし、買い物に行くたびに、空っぽの棚が目につき、

 

(もしかしてヤバいかも・・・?もう1ロールしかないし・・・汗

 

残りが少なくなってきて、少し焦りを感じた私は、お店が開店した少し後に買いに行くと、

広い陳列スペースに、トイレットペーパーがひとつだけ残っていましたキラキラ

 

(良かった~!もうこれでいっとき安心やね。)

 

と思いながら、レジに持って行き、台の上へポンひらめき電球

 

前の方が終わるのを待っていると、

 

「これ、どこに置いてます!?」

 

と、60代ぐらいの女性が、私が台に置いているトイレットペーパーを指さして、

レジのお姉さんに聞いていますパー

 

「あっ、これが最後だったので、もうないです・・・。すみません・・・」

 

と、私が言うと、女性はブツブツ言いながら、一緒に来ていた旦那さんであろう方と

お店を出て行きました・・

 

(なんだか後ろめたい・・・)

 

その後、帰宅した私は、お店での出来事を旦那さんに聞かせると、

 

「えー、ひどっ!あげればよかったのに。」

 

「だって、うちもちょっとしかなかったし、しょうがないやんあせる

 

「あーぁ」

 

「・・・・・汗

 

(私って、冷たいんだろうか・・・)

 

からかうような感じでしたが、やっぱり気になる・・えーん

 

残念そうにしていた女性の顏が浮かびます・・・

 

あの後、どこかで買えただろうか・・・

 

そんな事を思いながら、貴重なトイレットペーパーを使っていますが・・

 

大学生の次男に同じ話をすると、

 

「ひどっ。」

 

と旦那さんと同じ反応をされました・・・言うんじゃなかった・・笑い泣き

 

ちなみに、この次男が1人暮らしをしている都会の県でも、トイレットペーパーがなくなり、

買いそこなった次男は、「大」がしたくなると、近くのコンビニへ駈け込んでいたそうです・・ニヒヒ