たっくんはとにかく、じっとしてられない…汗

 

人に注目することも一瞬で終わる…汗

 

いつも自分の世界の中にいて、何か言ってる…汗

 

とにかく意識をこちらに向かわせるためにどうすればいいか。

 

アクティビティをする環境を整える。

 

①注意を引くようなものが無い部屋で行う

②テレビの音、他の人の声が聞こえないようにする

③フェ-ドアウトできない体制で行う

 

③の状態を分かりやすく

 

こういう座り方だと、逃げて行ってしまい追いかける形になるのでダメです。

 

 

 

 

 

 

この座り方だと、逃げようとしても捕まえられます。

 

 

机が無くても、コーナーに子どものを座らせます。

 

 

 

アクティビティをするときの大事なポイントは、

 

始まりと終わりは親が決めます。

 

親が主体です。

 

 

たっくんの場合は、はじめは座らせるだけでOKにしました。

 

「なんだ?」「座るだけ?」

 

母にここに座れと言われて座っただけ。

 

目が合って私がうなずけば終わり。

 

次の日も、その次の日もそれだけ。

 

地道なことに思えますが、これが根付くんです。

 

座って目を合わせるだけだったのが、同じように手拍子をしてみたり、

 

カードを並べてマークを合わせたり、洗濯物を一緒にたたんだり。

 

親を見て自分が何をすればいいか学び、それが学校やデイサービスなどで周りを見て動けるようになるんです。

 

少しずつ進めるたびに、可愛さがどんどん増し、子育てが楽しくなりました。

 

 

 

*たっくんがアセスメントを受けている先生のホームページです。

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みなとみらいこども発達センター