建設会社様からのご依頼で「マイナンバー制度」セミナーを行いました。
依頼をお受けした建設会社様では、1年に一度、協力会社を含め、関係者一丸となった安全衛生活動及び安全意識の高揚を目的として行われる安全大会で、例年、外部講師を招いて講演も行うとのことでした。
今年は、話題の「マイナンバー制度」について講師を捜し求めていたとのことで、縁あってお声掛けを頂きました。
参加者は60名とのことで、人数的に許容範囲であるかのお問い合わせがありましたが、先に行った「マイナンバーセミナー」は37名のご参加を頂いて好評裏に終わったこと、過去に70名近くのご参加を頂いて「年末調整セミナー」を行った経験もあったことから、特に問題はありませんと、お返事させて頂きました。
しかし、実際にセミナーを終了してみると、考えが甘かったことを痛感させられました。
参加者の方々の意識が遠のいていくのを時々感じて、なかなか取り戻すことが出来ずにいました。
よく考えると、これまで行ってきたセミナーのすべては、セミナーの受講を希望される方々が参加されていたもので、今回のように、本来の目的の大会に特別企画としての位置づけで行われるものではありませんでした。
今回のセミナーは、スタートの1~2分での取り組み方、集中力が欠け始めたころのセミナー中盤でのアプローチ等が、空回りに終わった感じでした。
主催の建設会社様にもお詫びをしつつ、これからの学びとして精進すべきことを痛感しました。
まだまだですね。
精進・・・精進。

