恒例の花火観賞……今年もいつもの流れ? | とも子のブログ@沖縄

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夜空を華やかに彩る花火が大好きです。


その瞬間にすべてを表現し、余韻を残しながら散っていく花火が大好きです。


花火が打ち上がる爆音も大好きなので、どちらも十分に楽しめる場所を陣取って時間を気にせずに過ごしたいのですが………。






ゴールデンウイークの期間中、沖縄の那覇港新港埠頭では、「ハーリー」とお祭りが催されます。


「ハーリー」は、豊漁や航海の安全を願って沖縄伝統の漁船(サバニ)を漕いで繰り広げられる競漕で、海の神事として、沖縄の各漁港で旧暦の5月4日にお祭りと共に行われるのが一般的です。


ここ、那覇港新港埠頭では、旧暦ではなく、ゴールデンウイーク期間中の3日間、お祭り会場を設けて、地元アーティストのライブ等、多彩なイベントと共に連夜花火も打ち上げて、祭りの雰囲気を盛り上げています。






5月・・・税理士事務所にとっての繁忙期です。


法人の決算期が3月という企業が多いため、原則として決算後2か月以内の申告となると、5月がピークとなるのです。


それでも、5月の前半は、大手企業を担当に持っていなければ比較的時間にゆとりはあります。


5月・・・税理士試験の受験者にとって追い込みの時期です。

各専門学校は、毎年8月の初めに行われる税理士試験の直前対策と銘打って、試験本番さながらの答練がスタートします。






仕事、試験勉強、主婦、母親・・・日々の忙しさの中で、祭り会場に出かけることは望めないことから、近場で催される祭り会場で打ち上げられる花火だけでも観賞できればと、もっぱらマンションのベランダから眺めています。・・・ゆとりがあれば、椅子とテーブルを出して、つまみとビールを嗜みながらのひと時を楽しみつつの観賞です。

それでも、我が家に近い那覇港新港埠頭で打ち上げられる花火だけは、より臨場感を味わいたいことと、私同様に花火大好きの主人の誘いを断れないこともあって、毎年、おむすびとおかずを携えて祭り会場の近くの埠頭で観賞します。・・・そう、今日は外食ですよ!と言い訳しつつ。


今年も、おむすびとわずかなおかずを携えて、お茶をすすりつつ花火を楽しんできました。





さてさて、ここで特筆すべきは花火終了後の光景です。

当日最後の打ち上げ花火であることを告げるように、よりきらびやかな大玉が次々と打ち上げられるや否や、ここかしこで車のエンジン音が聞こえてくるのです。そう、家路を急ぐ車のエンジン音です。


車社会の沖縄は、どこに出かけるにも車での移動なので、祭り会場も埠頭を開放して地元の来場者に駐車場として提供しています。


ほとんどの来場者は花火観賞を当日最後の目的にしているらしく、花火終了後は続々と帰途につき始めますが・・・。


多くの車が同時刻に移動し始めるので、ほんの少しのタイミングのずれで、駐車場所からの移動がままならずに、帰宅時間が遅くなることもあるのです。


皆、必死なのです。広い港のここかしこに車を停めているので、走行中、どこからともなく車が湧き出てきて、皆、うまく流れに乗れるように走らせている光景が何とも言えません。






今年も、駐車した場所が良かったからか、車の混雑を感じることなく、早い時間の帰宅となりました。


あれっ?今年は花火の余韻を感じながら、のんびりと過ごしても良かったのだけど?・・・とは、後の祭り。


例年、時間をやりくりしながらの楽しみだったので、その習慣が抜けていなかったのでしょう。

来年は、もう少しのんびりと観賞しましょうかね。




というよりも、これまでは、祭り会場での花火観賞を諦めていた場所へ出かけて行って、よりダイナミックな花火を楽しみましょう。