どうも!イラミーです!

 

私が大学生のころに

当時ライフネット生命の代表取締役であった

出口治明さんにお会いする機会がありました

 

出口さんは、日本生命に長年お勤めになられて

ライフネット生命を創業された方です

 

 

何故出口さんがライフネット生命をつくったのか

出口さんは、保険業が得意だっただけで会社を設立したわけではないそうです

日本の超高齢化社会の原因の一つが、

若い人が子供を安心して埋める環境にないことを感じており、

自分の持っている経験を活かして

その社会問題に向き合うためには

「安い値段で安心が手に入る保険」

の重要性を感じ取り、

それまで人の営業がメインであった業界に

人件費がかかりにくいビジネスモデルである

ネット保険をつくりました

 

 

その話を聞いた時に、

当時の私は自分の「やりたいこと」や「得意なこと」ばかり

口に出しておりましたので、

ものすごく独りよがりなことをしていると感じてしまいました

 

 

環境を知っていたとしても、行動できない人もおり

行動できていたとしても、独りよがりな人もいます

 

自分にとって何が大切なのかを考えることは

主体的に行動するための最も大事なことかもしれません

しかし、その主体性が周囲から必要とされてなければ、

それは続かないのです

自分のやりたいことを続けるためには、

周囲から必要とされることも大切です

(もしくは、必要になるようにしていかないといけない。)

 

この周囲とは、出口さんのように日本社会全体だけでなく、

自分の家族や、会社の部署のことも指しております

 

 

独りよがりにならないように

気を付けないといけませんね