野口晴哉著『体癖』。

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体癖 (ちくま文庫)/筑摩書房

¥672
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を読みました☆

こんどの身体均整師会の全国講習会にむけて、
いろんな角度から「骨盤」をみてみようということで、
たくさん本を集めてみました。→骨盤本

そのうちの一冊です。

というか、
これを骨盤本としてとり上げるべきか悩みましたが、
一般に骨盤が背負い込んだ期待である、

「骨盤ダイエット」

を語るには欠かせない本な気がして、
とりあげてみました。 →骨盤ダイエットの歴史的背景

“体癖”
というのは、
人の感受性には12種類あり、
それが体型的に偏りを生む、
という発想で、

たとえば10種は太りがちなんですが、
9種はその反対です。

なのでダイエットをしようというのであれば、

10種傾向を調整して、
9種傾向にもっていけばよいわけです。

と、
そんなことが具体的に書いてあるわけではないのですが、

骨盤ダイエットの発想の源には、
この体癖論/体型学の観点があるわけです。

そして、
“骨盤矯正”が“整体”の代名詞のようになってしまっていることにも、
じつは一理あって、
たとえば野口晴哉先生はこの本の中で、
骨盤型(9種)についてこう述べていらっしゃいます。

…九種は人間の原型だと思うのです。そういう面は、強い弱いの違いはあっても、誰にでもある。そういう素質が弱くなるところに、他の体癖素質が出てくる余地ができるのだと思っているのです…



そして、

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