『新宗教と巨大建築』

テーマ:
ヴィトゲンシュタインさんの、

『反哲学的断章』。

反哲学的断章―文化と価値/ルートヴィヒ ヴィトゲンシュタイン



¥2,310

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おとつい、


気にとまったのはこの断章。






建築は、なにかを永遠のものにし、なにかを賛美するものである。だから、なにも賛美しないような建築など、存在しない。






・・・ですって☆


かっこいいですね♪




あまり知られていないかもしれませんが、


ヴィトゲンシュタインさんは、


建築家でもあります。




<いちどどこかで写真を見たことがあり、


専門外で、


どんな位置づけなのかわからないんですが、


とっても、


ミニマルなデザインでした。




で、


この断章で思い出したのが、




五十嵐太郎先生の、


『新宗教と巨大建築』


新編 新宗教と巨大建築 (ちくま学芸文庫)/五十嵐 太郎



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ジブンがもってるのは、


講談社現代新書の版ですが。


すごく面白かったです☆




きわめて語られることの少ない、


もしくは、


集金批判でしか語られない、


近代以降の宗教建築を、


正面から取り上げていて、


なおかつ、


近代化のひずみの推移が垣間見えるような、


みごとな本だと思いました☆




ヴィトゲンシュタインさんのいうように、


「なにかを賛美するのが建築」


だとしたら、


むしろ、


新宗教の建築も、


建築の話題のセンターに位置してよいだろうに。


と、


思ったのでした☆






そして、

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