動物の手と足_4歳11ヶ月&1歳9ヶ月

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昨日は動物園へ行ってきました。

動物と言えば、今、上娘と欠かさずチェックしているのが"動物の手足"です。
きっかけは、少し前に行った動物園でのパンダの手に関する説明下矢印で、
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一般的に、熊は横に5本の指が並んだ形の手をしていて、はたいたり、鋭い爪を刺したりして獲物を捕らえますが、パンダは竹を握りやすいように進化しているとのこと。
どれだけの年月をかけて、それが遺伝的に受け継がられる特徴にまでなったのだろう等々考えると、興味深いですよね。

そして、下記の絵本を読んでみたところ、第6&第7の"指"の存在を発見したのは日本人の研究員だというのも面白いなと思ったり。


以来、以下の絵本を図書館で借りたり、購入したりしながら読んでいます。


こちら上矢印は「手と足」以外に、鼻など、特定の体のパーツにフォーカスしたシリーズが刊行されており、体裁がクイズ風になっていることもあって上娘のお気に入りです。

馬の足と牛の足の違い、その違いが生じた理由など、普段何気なく見ていたモノ・コトも、改めてじっくり観察してみると、全てには合理的な理由があり、思わず唸らされることもしばしば。
自然界って本当に面白い照れ

理科に限らずですが、娘たちの貴重な小学生時代を費やして挑む中学受験だからこそ、知識を暗記して良しとするのではなく、原理原則を踏まえた形で問いに挑めるような思考回路を作り上げていきたいと思っています。